出典:YU-GI-OH.jp
2026/4/11に発売される遊戯王ラッシュデュエルのスペシャルパック「オーバーラッシュパック4」収録の「絶望狂魔(ぜつぼうきょうま)」関連カード3種が公開されました。
新規カード
『絶望狂魔神ジ・エンド(ぜつぼうきょうましん)』
出典:Vジャンプ(2026年4月号)
テキスト
レベル11/闇属性/悪魔族/フュージョン/効果モンスター/攻3500/守2400
「絶望狂魔デッド・エンド」+「絶望狂魔バッド・エンド」
【条件】自分の墓地のモンスター6体をデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドのカードを2枚まで選んで破壊する。その後、相手の墓地のモンスター1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
『絶望狂魔デッド・コア(ぜつぼうきょうま)』
出典:Vジャンプ(2026年4月号)
テキスト
レベル3/闇属性/悪魔族/リチュアル/効果モンスター/攻0/守2400
【条件】なし
【効果】自分の手札・フィールドのモンスターを素材として墓地へ送り、モンスター(闇属性/悪魔族/守備力2400)をフュージョン召喚する。
『絶望の儀(ぜつぼう ぎ)』
出典:Vジャンプ(2026年4月号)
テキスト
リチュアル魔法
【条件】なし
【効果】レベルの合計が3以上になるように、自分フィールドの表側表示モンスター(悪魔族)を素材として墓地へ送り、「絶望狂魔デッド・コア」をリチュアル召喚する(余分にモンスターを素材にできない)。
雑感
「絶望狂魔(ぜつぼうきょうま)」の関連カード3種が公開!!
出典:Vジャンプ(2026年4月号)
数日前にイラストとカード名が公開されていたカードたちですが、「蒼救(そうきゅう)」と共にさっそく正確なテキストが公開されましたね!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
そんな「絶望狂魔」は、なんと「焔魔(えんま)」と同様に複数の召喚法を操る悪魔族のハイブリッドテーマですか!?
あちらはマキシマム召喚とリチュアル召喚のハイブリッドだったのに対し、こちらはフュージョン召喚とリチュアル召喚のハイブリッドとなっています。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
「ロイヤルデモンズ」を無理やりアドバンス召喚とフュージョン召喚のハイブリッドテーマと解釈するのであれば、悪魔族は全てのテーマが複数の召喚法を操る稀有な種族ということになりますね。
そして、ここからは肝心の新規カードたちについて。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
まずは『絶望狂魔神ジ・エンド』ですが、こちらは『絶望狂魔デッド・エンド』と『絶望狂魔バッド・エンド』を素材指定したフュージョンモンスター。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
レベル11のフュージョンモンスターは『天地諧謔のコスモス姫』に続く2種目となります。
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV
『絶望狂魔バッド・エンド』の詳細が不明なのでこのモンスターの出しやすさは未知数ですが、後述する手札フュージョンの存在から難易度は低くなりそうな予感がしますね。
また、モンスター効果も『絶望狂魔デッド・エンド』の強化版と呼べるもので、極めて強力。
コストこそ重くなっているものの除去性能は格段に上がり、追加効果の蘇生も条件が一切無くなっています。
自身の攻撃力も3500と非常に高く、これは確かに「ジ・エンド」となりそうですね……。(冷汗)
そして、次はリチュアルモンスターの『絶望狂魔デッド・コア』。
同時公開された専用リチュアル魔法の指定から悪魔族専用となるものの、なんとレベル3で守備的2400のモンスターですか!?
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
まあ、最近ではステータスのインフレも慣れてきましたが、破格の数値であることは間違いありませんね。
しかも、その効果はリチュアルモンスターでありながらフュージョン召喚を行うものと、この点でもかなり異質な存在。
レベルの低さからリチュアル召喚が容易で、なおかつ手札のモンスターも素材にできるため、かなり扱いやすいフュージョンサポーターとなりそうです!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
そう言えば、既存の『絶望狂魔デッド・ライン』もレベル3ですし、「絶望狂魔」の下級モンスターはレベル3で統一されるのかもしれませんね。
となると、『絶望狂魔バッド・エンド』はレベル8のリチュアルモンスターなのかも?

テーマのコンセプト自体は見えてきましたが、早くより詳細な情報が明かされて欲しいですね~。
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