出典:YU-GI-OH.jp
2026/5/23に発売される遊戯王ラッシュデュエルの基本パック「極光のライジング」収録の「報道(ほうどう)」関連カード11種が公開されました。
新規カード
『報道合戦スクーピーズ[L](ほうどうがっせん エル)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル4/地属性/機械族/マキシマム/効果モンスター/攻1000/守0
【条件】カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
【効果】相手は自身のデッキの一番上のカードをめくり、お互いに確認して元に戻す。そのカードが宣言した種類のカードだった場合、自分は400LP回復する。このカードがマキシマムモードの場合、さらに相手フィールドのカード1枚を選んで破壊できる。
『報道合戦スクーピーズ(ほうどうがっせん)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル4/地属性/機械族/マキシマム/効果モンスター/攻1100/守0
【MAXIMUMATK:攻3000】
「報道合戦スクーピーズ[L]」「報道合戦スクーピーズ[R]」と揃えてマキシマム召喚できる。
【条件】なし
【効果】相手は自身のデッキの一番上のカードをめくり、お互いに確認して元に戻す。そのカードがモンスターだった場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで800アップする。このカードがマキシマムモードの場合、さらにこのターン、このカードの攻撃力は1000アップし、その攻撃は貫通する。
『報道合戦スクーピーズ[R](ほうどうがっせん アール)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル4/地属性/機械族/マキシマム/効果モンスター/攻1000/守0
【条件】自分のデッキのカードが10枚以上の場合に発動できる。
【効果】相手は自身のデッキの一番上のカードをめくり、お互いに確認して元に戻す。そのカードがモンスターだった場合、自分は自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。このカードがマキシマムモードの場合、さらに自分の墓地の「瓦バーン」を2枚まで選んで好きな順番でデッキの上に戻す事ができる。
『報道記人テレコロイド(ほうどうきじん)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル4/地属性/機械族/効果モンスター/攻1300/守200
【条件】このカードを召喚したターンに、自分の墓地にモンスター(地属性/機械族)が2体以上いる場合に発動できる。
【効果】自分の墓地の「報道狸マイクタン」1体または「フュージョン」1枚を選んで手札に加える。その後、相手の墓地のカード1枚を選んでデッキの上に戻す事ができる。
『報道魔嬢キャスタリン(ほうどうまじょう)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル4/地属性/機械族/効果モンスター/攻1300/守1100
【条件】カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
【効果】相手は自身のデッキの一番上のカードをめくり、お互いに確認して元に戻す。そのカードが宣言した種類のカードだった場合、自分は1枚ドローできる。ドローした場合、このターン、自分は「報道魔嬢キャスタリン」の効果を発動できない。
『速撮マシンENG(そくさつ イーエヌジー)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル7/地属性/機械族/効果モンスター/攻2500/守1600
【条件】カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
【効果】相手は自身のデッキの一番上のカードをめくり、お互いに確認して元に戻す。そのカードが宣言した種類のカードだった場合、自分の墓地のモンスター(地属性/機械族)1体を選んで手札に加える事ができる。加えた場合、このターン、自分は「速撮マシンENG」の効果を発動できない。
『突撃マシン・ヘッドホーン(とつげき)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル7/地属性/機械族/効果モンスター/攻2500/守1600
【条件】自分フィールドの裏側表示のカード1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの裏側表示のカード1枚を選んで確認し、持ち主のデッキの上に戻す。
『超特報マシン・タフロイドフラッシュ(ちょうとくほう)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル8/地属性/機械族/効果モンスター/攻2500/守1600
墓地にいるこのカードのカード名は「特報マシン・タフロイド」になる。
【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】相手は自身のデッキの上からカードを3枚めくり、お互いに確認して元に戻す。自分は[その中のモンスターの数]まで自分の墓地の「瓦バーン」を選んで手札に加える事ができる。
『ハッピージャーナル』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
通常魔法
【条件】自分が「ハッピージャーナル」を発動していないターンに、自分フィールドに表側表示モンスター(地属性/機械族)がいる場合、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
【効果】相手は自身のデッキの上からカードを2枚めくり、お互いに確認して元に戻す。自分は[その中の宣言した種類のカードの数]だけドローする。
『号外バーン(ごうがい)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
通常魔法
墓地にあるこのカードのカード名は「瓦バーン」になる。
【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(地属性/機械族)がいる場合に発動できる。
【効果】相手は自身のデッキの下からカード3枚を取り出し、お互いに確認する。[その中のモンスターの数]×400ダメージを相手に与える。自分は確認した3枚の中から2枚を選んで好きな順番で相手のデッキの上に戻し、残りのカードを相手のデッキの下に戻す。
『大事件です!(だいじけん)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
罠カード
墓地にあるこのカードのカード名は「報道魂」になる。
【条件】相手メインフェイズに、カードが相手の墓地へ送られた時に発動できる。
【効果】相手の墓地のカードを2枚まで選んで好きな順番でデッキの上に戻す。その後、自分は手札のモンスター(地属性/機械族)を2体まで自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚できる。
公式リンク
YU-GI-OH.jp→https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2508
雑感
「報道(ほうどう)」の関連カードが多数公開!!
出典:アニメ「遊☆戯☆王」公式
アニメSEVENSにてバクローが使用したテーマで、ラッシュでは最古参の機械族テーマでもありますね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
相手のデッキトップやデッキボトムを数枚確認し、そこに含まれるモンスターを参照するという、非常に個性の強い動きが印象的でした。
そんな「報道」にですが、まさかのマキシマムモンスターが追加ですか!?
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
てっきりフュージョンテーマとして確立されるのかと思いきや、これまた意外な方向性となりました。
出典:【公式】遊戯王ラッシュデュエル
アニメでバクローが「ダイナ-ミクス」を使用するハントを打ち破っていたので、なおさらです。
しかも、そのマキシマムモンスター『報道合戦スクーピーズ』は、マキシマムモードかつ相手のデッキトップ次第では攻撃力4800の万能除去効果持ちとなると、極めて強力。
耐性を持たない点は気になるものの、全てのパーツが単体で機能する下級モンスターなのも非常にありがたいですね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
今までの「報道」関連の下級モンスターは質・量ともに不足気味でしたが、このモンスターの登場で一気に解決することとなりました!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
それに、フュージョン召喚に必要なパーツを墓地から回収できる『報道記人テレコロイド』や汎用的なドロー効果を持つ『報道魔嬢キャスタリン』と、他の下級モンスターまで強いです……。
出典:【公式】遊戯王ラッシュデュエル
ただ、初期のテーマにマキシマムモンスターが追加されたのは嬉しい反面、ちょっと機械族に寄り過ぎている気がしますね。
もう少しマイナー種族にもマキシマムモンスターを配って欲しいところです。
今回の追加から以後も新たなマキシマムモンスターが実装される可能性は高いですし、この点は今後に期待かな?
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
そして、『特報マシン・タフロイド』として扱う『超特報マシン・タフロイドフラッシュ』や『瓦バーン』として扱う『号外バーン』、『報道魂』として扱う『大事件です!』と、墓地で既存の関連カードと同一名称になれるカードも多数登場!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
既存の関連カードが持つ蘇生やサルベージ効果を受けられるため、非常に嬉しい調整ですね。
他にも優秀な最上級モンスターやドローソースが追加されており、あまりにも質の高過ぎる強化内容に大変驚かされました。
今まではカードプールの少なさから他に何を採用するか悩まされていたくらいだったのに、本商品からはテーマ内だけでも枠が足りないという贅沢な悩みへと変わることに……。(苦笑)

これは確かに、ラッシュユーザーの注目をかっさらう「特ダネ」でしたね~。
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