Amazon「LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-」
出典:YU-GI-OH.jp
2026/3/20に発売される遊戯王OCGのスペシャルパック「リミットオーバーコレクション-THE RIVALS-(LIMIT OVER COLLECTION)」に収録される、リメイクカード6種が公開されました。
新規カード
『蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン(あお しんえん)』
テキスト
レベル10/光属性/ドラゴン族/効果モンスター/攻0/守0
このカード名はルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。デッキから光属性・レベル1チューナー1体を手札に加える。
②:「ブルーアイズ」儀式モンスターか「青眼の白龍」が自分の墓地へ送られた場合、その内の1体を対象として発動できる。このカードを手札・墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、攻撃力が対象のモンスターと同じになり、フィールドから離れた場合に除外される。
『未来融合-フューチャー・フュージョン・ノヴァ(みらいゆうごう)』
テキスト
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、「サイバー・ドラゴン」を含む自分のデッキのモンスターを融合素材とし、機械族・光属性の融合モンスター1体を融合召喚する。このカードがフィールドから離れる時にそのモンスターは破壊される。そのモンスターが破壊される時にこのカードは破壊される。このカードの発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できず、この効果で特殊召喚したモンスターでしか攻撃宣言できない。
『レッド・デーモンズ・チェーン』
テキスト
永続罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。このカードはEXデッキの「レッド・デーモンズ・ドラゴン」1体を相手に見せ、セットしたターンに発動する事もできる。
①:手札のモンスターを任意の数だけ相手に見せ、その内のチューナーの数+1体だけ相手フィールドの効果モンスターを対象としてこのカードを発動できる。このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、対象のモンスターの攻撃力は手札から見せた数×100ダウンし、効果は無効化される。対象のモンスターがフィールドに存在しない場合にこのカードは破壊される。
『GDロボ・オービタル 7(ギャラクシーディフェンス セブン)』
テキスト
レベル8/光属性/機械族/効果モンスター/攻2000/守2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。デッキから「フォトン」モンスター1体と「ギャラクシー」モンスター1体を選び、その内の1体を手札に加え、もう1体を墓地へ送る。このターン、自分は光属性モンスターしか特殊召喚できない。
②:自分フィールドに「ギャラクシーアイズ」モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
『四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン(してん りゅう)』
テキスト
レベル7/風属性/ドラゴン族/シンクロ/効果モンスター/攻2500/守2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名はルール上「スピードロイド」カードとしても扱う。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。相手フィールドの効果モンスター1体を破壊し、その元々の攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする。
②:相手が効果を発動した時に発動できる。自分の手札・墓地からレベル4以下の風属性チューナー1体を効果を無効にして特殊召喚する。その後、風属性Sモンスター1体のS召喚を行う事ができる。
『ヴァレット・バラージュ』
テキスト
レベル5/闇属性/ドラゴン族/効果モンスター/攻1500/守1600
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:デッキからレベル5以外のドラゴン族・闇属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。このターン、自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:フィールドのこのカードを対象とするLモンスターの効果が発動した時に発動できる。このカードを破壊する。その後、自分の手札・デッキ・墓地・除外状態からそれぞれ1体まで、「ヴァレット・バラージュ」以外の「ヴァレット」モンスターを特殊召喚する。
再録カード
『混沌なる魅惑の女王』
『インフェルニティ・デーモン』
『エクリプス・ワイバーン』
『原石竜アナザー・ベリル』
『剣神官ムドラ』
『サイキック・ブロッカー』
『宿神像ケルドウ』
『異怪の妖精 エルフォビア』
『インフェルニティ・ネクロマンサー』
『輪廻竜サンサーラ』
『サイバー・エタニティ・ドラゴン』
『水晶機巧-グリオンガンド』
『神影金龍ドラッグルクシオン』
『No.65 裁断魔人ジャッジ・バスター』
『トロイメア・フェニックス』
『トロイメア・ケルベロス』
『原石の鳴獰』
『原石の穿光』
『原石の皇脈』
『異次元グランド』
『列王詩篇』
公式リンク
YU-GI-OH.jp→https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2431
雑感
アニメシリーズでライバルキャラが使用したカードのリメイク6種が新たに公開!!
出典:遊戯王OCGチャンネル
前回はエースモンスターのリメイクが目立ちましたが、今回はサポートカードのリメイクが目立ちますね。
出典:遊戯王ニューロン
まずはDM枠ですが、再び海馬瀬人が使用した『ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン』のリメイク。
出典:遊戯王ニューロン
劇場版「THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」にて多くの観客が魅入ったであろう「親愛の竜」ですが、1種目のリメイクと同様「ブルーアイズ」に属することとなりました!!
いや、本当に「ブルーアイズ」に属さない点が不便でしたからね……。
さらに、手札で発動できるサーチ効果が追加された上に墓地からも特殊召喚可能となったため、使い勝手はリメイク元より大きく向上しています。
反面、リメイク元が持っていたバーン効果や全体除去効果は失ってしまったものの、それらを補って余りある性能でしょう。
出典:遊戯王ニューロン
次のGX枠ですが、こちらは『未来融合-フューチャー・フュージョン』のリメイク。
出典:遊戯王ニューロン
性能としては、完全に『サイバー・ドラゴン』専用となった代わりに、アニメ再現度を増した印象です。
出典:遊戯王ニューロン
このカードで融合召喚したモンスター以外が攻撃できなくなる点、デッキ内の『サイバー・ドラゴン』が枯渇するリスクは気になりますが、それに見合ったリターンを得られる優良リメイクとなりましたね!!
出典:遊戯王ニューロン
そして、5D’s枠は『デモンズ・チェーン』のリメイク。
あちらと異なり攻撃は封じられなくなりましたが、代わりに手札のチューナーの数だけ無効化できるモンスターの数を増やせ、ステータスも微弱ではありますが下げられます。
出典:遊戯王ニューロン
また、こちらは『レッド・デーモンズ・ドラゴン』をEXデッキから公開することで、セットしたターンにも発動可能。
『レッド・デーモンズ・ドラゴン』、もはやEXデッキにいることで真価を発揮するカードとなりつつある……。(苦笑)
出典:遊戯王ニューロン
無論、『レッド・デーモンズ・ドラゴン』のカード名が記載されたことでサーチが容易になったのも大きな強化点。
「レッド・デーモン」の優秀な制圧札となりそうです!!
出典:遊戯王ニューロン
次のZEXAL枠は、無理やり「ギャラクシー」にされた『オービタル 7』。
出典:遊戯王ニューロン
ある意味、同リメイク元で無理やり「フォトン」にされた『フォトン・オービタル』の対と言えるかな?
そして、その効果は自身をコストに「ギャラクシー」と「フォトン」を各1枚ずつデッキから選び、それらをサーチ & 墓地送りするというもの。
出典:遊戯王ニューロン
墓地送りから展開やサーチに繋げられるモンスターも存在しますし、デッキエンジンとして極めて優秀な効果ですね!!
出典:遊戯王OCGチャンネル
ただ、同じく本商品に新規収録される『超銀河眼の光子龍-フォトン・ハウリング』の効果でリクルートできない点は惜しい……。
幸い手札から発動できるため、『フォトン・オービタル』を経由して手札に加えると良さそうですね。
出典:遊戯王OCGチャンネル
ARC‐V枠は、「オッドアイズ」や「スターヴ・ヴェノム」に続く「四天の龍(してん りゅう)」ですか~。
出典:遊戯王ニューロン
今度は『クリアウィング・シンクロ・ドラゴン』がベースになっており、やはり「スピードロイド」に属しています。
本家の制圧効果は失っているものの、破壊 & 自己強化が能動的に撃てるようになりましたし、相手の効果にチェーンしてチューナーの蘇生 & シンクロ召喚を行う効果も強力。
出典:遊戯王ニューロン
相手ターン中に『クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン』や『HSRカイドレイク』を展開できる手段が増えるのは、制圧力向上に繋がるでしょう。
出典:遊戯王ニューロン
それに、これは「四天の龍」となった「ダーク・リベリオン」も収録されそうですね~。
そちらはほぼ間違いなく「幻影騎士団(ファントム・ナイツ)」にも属するでしょうし、ユートの連動強化にも期待です!!
そして、最後のVRAINS枠は複数の「ヴァレット」がイラストに写っている『ヴァレット・バラージュ』。
出典:【公式】遊戯王OCG
なんと、最近増加傾向の『斬機サーキュラー』系列が「ヴァレット」にも登場ですか!?
出典:遊戯王ニューロン
要するに、『アブソルーター・ドラゴン』を墓地に送って「ヴァレット」をサーチしろということでしょう。
さらに、効果の対象になった場合の固有効果ですが、なんと手札・デッキ・墓地・除外ゾーンから1体ずつ、計4体の「ヴァレット」を特殊召喚!?
なるほど、これは確かに「弾幕(バラージュ)」と呼ぶのが相応しい……。
出典:遊戯王ニューロン
特殊召喚先に関しては除外ゾーンだけひと手間かかりますが、任意なのでそれ以外からの3体で妥協することもできますし、『ダブル・トリガー』で用意することもできますね。
ここまで今回公開された新規カードたちを見ていきましたが、「リミットオーバーコレクション」のリメイクカードは本当にどれも強い……。
ナンバリングを見る限りは、まだ各アニメシリーズにそれぞれ1種ずつリメイクカードが登場するみたいですし、未OCGカードもまだまだ存在しそうです。
Amazon「LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-」
出典:YU-GI-OH.jp

先んじて発売される「リミットオーバーコレクション-THE HEROES-(LIMIT OVER COLLECTION)」も含め、続報が楽しみ過ぎますね!!
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