出典:YU-GI-OH.jp
2026/4/25に発売される遊戯王OCGの基本パック「カオス・オリジンズ(CHAOS ORIGINS)」に収録される、『夏(なつ)』が公開されました。
新規カード
『夏(なつ)』
出典:【公式】遊戯王OCG
テキスト
フィールド魔法
①:1ターンに1度、発動できる。使用していない相手のメインモンスターゾーンの数だけこのカードにシキカウンターを置く。
②:1ターンに1度、自分のモンスターの攻撃宣言時に発動できる。このカードのシキカウンターの数及び自分の墓地の「春」の数×400ダメージを相手に与える。
③:相手エンドフェイズに発動できる。シキカウンターを置く事ができるフィールド魔法カード1枚を手札・デッキから自分フィールドに表側表示で置く(このカードのシキカウンターをそのカードに移す)。そのカードの効果はこのターン発動できない。
公式リンク
雑感
出典:遊戯王ニューロン
『春』に続く「シキカウンター」の関連フィールド魔法が公開!!
イラストの文章、やはり枕草子の「夏はよる(夜)」でしたか~。
となると、『秋(仮)』は「秋はゆうぐれ」、『冬(仮)』は「冬はつとめて」で間違いなさそうです。
そして何より、『夏』がこのタイミングでの収録は意外過ぎますね!?
季節的に、てっきり7月発売の「ビヨンド・ザ・ブレイブ(BEYOND THE BRAVE)」で収録されるものと思っていました……。
そして、『秋(仮)』は来年(2027年)の10月に、『冬(仮)』は2029年の1月といった具合に各年度ごとの該当季節に合わせて実装されていくのかと……。
出典:YU-GI-OH.jp
このカードが『春』と同じく4月発売のパックで登場したということは、どうやら残る2種も来年と再来年の4月に収録されそうですね~。
気長に待ちたいところです!!
ここからは肝心の性能面ですが、③の張り替えと「シキカウンター」の譲渡は『春』と共通。
ただ、残りの2つは大きく異なり、このカードの「シキカウンター」を置く効果は相手モンスターゾーンの空きの数に依存します。
先行1ターン目なら5つの「シキカウンター」を置けますが、後述する②の効果とタイミングが噛み合わないのは難点。
出典:遊戯王ニューロン
一応、メインモンスターゾーンの使用頻度が少ないデッキ相手であれば3つくらいは乗せられるかもしれませんが、これだと相手依存が過ぎますか~。
出典:遊戯王ニューロン
できるだけ戦闘破壊や除去で相手モンスターを減らし、乗せられるカウンターの数を増やしたいですね。
いずれにせよ、妨害なども考慮すると『春』ほどは安定して乗せられなさそうに思えます。
そして、このカードの②は「シキカウンター」と墓地の『春』の数に応じたバーン効果。
攻撃時に1回のみですが、計5つ程度の「シキカウンター」と『春』でも2000のダメージを与えられると、火力面はなかなかです。
必須でこそないものの、「シキカウンター」の引き継ぎや墓地の『春』で参照数を稼げることから、是非ともあちらの効果でこのカードを置きたいところ。
②が戦闘時に発動することからも、先行1ターン目には向かないカードですしね。
総じて、バーンカードとしてはクセの強さが否めません。
どうしても、先行1ターン目に発動できない遅さが目立ちますからね。
やはり、今後実装されるであろう『秋(仮)』や『冬(仮)』とのシナジーに期待したいカードかな?
後、公開日からこのカードは『春』と同様にエイプリルフール枠でもある様です。
今回は収録タイミング的にも嘘っぽさがあり、あちら以上に納得の選出でした。
出典:【公式】遊戯王ラッシュデュエル

同日にはラッシュでも虚言癖のある美少女悪魔っ子の設定画が公開されていましたし、遊戯王シリーズは本当にエイプリルフールを楽しませてくれますね!!
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