出典:YU-GI-OH.jp
2026/4/25に発売される遊戯王OCGの基本パック「カオス・オリジンズ(CHAOS ORIGINS)」に収録される、『繋星の雷后(アストゥラズマ・ウラニア)』が公開されました。
新規カード
『繋星の雷后(アストゥラズマ・ウラニア)』
出典:遊戯王OCGチャンネル
テキスト
レベル7/光属性/雷族/効果モンスター/攻2400/守1000
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは自分フィールドのモンスターを2体まで手札に戻し、手札から特殊召喚できる。
②:このカードが特殊召喚した場合、手札のモンスターを任意の数だけ相手に見せ(同じレベルは1体まで)、その数だけ相手フィールドの表側表示カードを対象として発動できる。そのカードの効果を無効にする。
③:フィールドのこのカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。このカードを手札に加える。
公式リンク
雑感
新たな雷族の最上級モンスターが公開!!
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV
同日にはラッシュでも雷族の新規カードが公開されており、凄く推されていますね。
出典:遊戯王ニューロン
その性能面ですが、本商品の汎用モンスター枠と思われ、前回の汎用モンスター枠であった『調和ノ天救竜』と同様にレベル7の最上級モンスター。
さらに、こちらは3つの効果を合わせ持っています。
まず、①の効果は自分のモンスター2体をバウンスして自身を特殊召喚するというもの。
特殊召喚を多用する現代基準のテーマなら難しくない条件ですが、それなりに展開力は損なうので可能なら何かしらコンボを見いだしたいところ。
出典:遊戯王ニューロン
同じ雷族である「サンダー・ドラゴン」や「ブリッツクリーク」なら手札で発動できる効果を持ち、相性が良いですね!!
出典:遊戯王ニューロン
他だと、無限に手札から特殊召喚できるモンスターも少なくはありませんし、これらと組み合わせるとかなり悪さができそうです……。
そして、②の効果は特殊召喚時の無効効果。
手札のレベルの異なるモンスターを公開しただけ表側表示のカードを無効にできるので、状況次第では一気に相手の制圧盤面を崩せますね~。
また、先ほど挙げた「サンダー・ドラゴン」や「ブリッツクリーク」はレベルが分かれており、この公開コストの面でも好相性。
本商品に同時収録ということもあり、後者は元々シナジーが意識されているのでしょう。
最後の③の効果は、効果破壊された際の自己サルベージ。
トリガーが効果破壊限定なので基本的には相手の除去に対する保険程度の役割となりますが、一応は自分から破壊して再利用も可能ですね。
何度も名前が挙がっている「ブリッツクリーク」なら、能動的な破壊も行いやすく有効に活用できそうです!!
もう、カード名に「ブリッツクリーク」と付けておいて良かったのでは……?(苦笑)
かなりの親和性の高さですし、是非とも併用したいですね!!
ただ、現環境の制圧盤面下ではモンスターを並べること自体が難しかったりするので、捲り札としての性能はそこまで高くなさそうかな?
むしろ、コンボ用の上振れ要員という側面が強い様に感じます。
出典:遊戯王ニューロン
後、地味に「帝王(ていおう)」ステータスなので、『デミウルゴスEMA』のコストとして墓地に送ることも可能。
出典:遊戯王ニューロン
『天帝アイテール』ならリクルートしつつ手札にバウンスすることもできますね。
やや重さは感じますが、「帝王」たちをアドバンス召喚し直せるという意味では相性が良いとも取れますし、採用の余地はありそうです。
出典:遊戯王ニューロン
それにしても、分かり切ってはいたものの、雷族のサーチ札が登場した瞬間に雷族の新規モンスターがどんどん追加される……。(苦笑)
出典:遊戯王ニューロン
『増殖するG』も規制が強まって来ていますし、これを期に昆虫族の専用サーチ札が登場したら昆虫族の強力なモンスターやテーマも増えてくれたりしないかな~?(期待の眼差し)
後、画像を見る限りでは、このカードが本商品で初めて公開されるアルティメットレア枠と思われます。
出典:遊戯王OCGチャンネル
『ぜんなのついなぎひめ』は性能的にアルティメットレア枠っぽく見えるのですが、カード画像の縁の部分が明るくないので、恐らくはウルトラレア枠なんですよね。
まだ残り3種もアルティメットレア枠が残っていることになりますし、ここに何が来るのか非常に気になるところ。
出典:遊戯王ニューロン

大型の「幻影騎士団(ファントム・ナイツ)」か「エクシーズ・ドラゴン」がだったら個人的に嬉しいですね~。
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