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2026/2/14に発売される遊戯王ラッシュデュエルの基本パック「深淵のオーバーフォース」収録の『スピニング・アブダクション』が公開されました。
新規カード
『スピニング・アブダクション』
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV
テキスト
通常魔法
【条件】自分のデッキのカードが10枚以上の場合に発動できる。
【効果】自分の墓地のモンスター(闇属性/ギャラクシー族)6体を選んでデッキに戻す。その後、自分の墓地のモンスター(レベル7・8/ギャラクシー族)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
公式リンク
雑感
新たな闇属性・ギャラクシー族の蘇生カードが登場!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
イラストには最初期の闇属性・ギャラクシー族である『ブラック・ハンドシェイカー』が写っています。このカードの登場が4年前!?
その効果ですが、自分の墓地の闇属性・ギャラクシー族を6体デッキに戻し、その後にレベル7か8のギャラクシー族モンスターを蘇生できるというもの。
いや、重過ぎでは……?(困惑)
墓地のモンスター6枚というだけでも相当に重いのですが、闇属性・ギャラクシー族限定ですか……。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
一応、「ヴォイドヴェルグ」や「ダークマター」は闇属性統一のギャラクシー族テーマかつ墓地肥やしもそこそこ得意とし、さらには蘇生対象の選択肢も豊富と相性が良好。
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先日公開された『獣岩塊ランブルパイル』であれば、バック破壊まで可能となりますね!!
ですが、それでもこのカードの重さは相当なもので、蘇生対象も合わせた実質7枚の墓地リソース確保には苦労させられそうです。
デュエル終盤ならともかく序盤にはまず発動できないと思われ、どうしても採用したいという場合も、枚数調整はかなり慎重に行った方が良いでしょう。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
汎用的な墓地肥やし要員では『寄星体デスタクル』が闇属性・ギャラクシー族ですし、必ず併用したいですね。
あまりの重さに少しネガティブな内容が多くなってしまいましたが、効果の有用性自体は本物。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
基本的には闇属性モンスターになるでしょうが、レベル7か8でさえあれば他属性のギャラクシー族を蘇生できるのも嬉しい調整です。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト

上述した「ヴォイドヴェルグ」や「ダークマター」では有用な素材モンスターや強力なコンタクトフュージョンモンスターが蘇生範囲に含まれますし、上手く活用できれば戦況をひっくり返せるだけのパワーはあるカードですね!!
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