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『F・HERO フレイム・ウィングマン』が「リミットオーバーコレクション-THE HEROES-」に収録!!『E・HERO フレイム・ウィングマン』が「F・HERO」化!!バトル中の融合召喚は強力ですね~。【遊戯王OCG】

Amazon「LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-」

出典:YU-GI-OH.jp

2026/2/28に発売される遊戯王OCGのスペシャルパック「リミットオーバーコレクション-THE HEROES-(LIMIT OVER COLLECTION)」に収録される、F・HERO フレイム・ウィングマン(フェイバリットヒーロー)』が公開されました。




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新規カード



『F・HERO フレイム・ウィングマン(フェイバリットヒーロー)』

出典:【公式】遊戯王OCG

テキスト

レベル6/風属性/戦士族/融合/効果モンスター/攻2100/守1200

同じ種族で属性が異なるモンスター×2

このカード名はルール上「E・HERO」カードとしても扱う。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

①:このカードが攻撃力2200以上のモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。このカードの攻撃力は1000アップする。その後、手札からレベル4以下のモンスター1体を守備表示で特殊召喚できる。

②:モンスターが戦闘で破壊された自分・相手ターンに発動できる。自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。






公式リンク






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雑感

Amazon『E・HERO フレイム・ウィングマン』

出典:遊戯王ニューロン

GX枠ラストは、「F・HERO(フェイバリットヒーロー)」となった『E・HERO フレイム・ウィングマン』!!




Amazon『E・HERO フレイム・ウィングマン-フレイム・シュート』

出典:遊戯王ニューロン

1度リメイクを受けていた彼が優先的に再リメイクを受けるのは意外でしたね~。




Amazon『E・HERO ネオス』(新イラスト)

出典:遊戯王ニューロン

私はてっきり『E・HERO ネオス』のリメイクが来るのかと思っていました。




Amazon『ユベル』

出典:遊戯王ニューロン

それか、ヒロイン枠で『ユベル』辺りかと。


これは、本格的にDM枠ラストが予想できなくなってきました。




Amazon『ブラック・マジシャン・ガール』

出典:遊戯王ニューロン

まあ、素直に受け取れば『ブラック・マジシャン・ガール』のリメイクで、ここに彼女のリメイクを入れないメリットは無いと思います。




出典:商品情報 | 遊戯王OCGデュエルモンスターズ

ただ、ナンバリングだとレベル1の『増殖するクリボー!』が2番なんですよね~。


となると、もしかしたら魔法・罠カードが濃厚かな?


本日午後9時の公開、非常に楽しみです!!


そして、ここからは本題となる新規カード『F・HERO フレイム・ウィングマン』の性能について。




出典:商品情報 | 遊戯王OCGデュエルモンスターズ

先に判明していた『F・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン』と同様に「E・HERO(エレメンタルヒーロー)」扱いとなる効果外テキスト持ちの融合モンスターで、素材指定は属性が異なる同種族のモンスター2体ですね。


「E・HERO」は神属性を除く6属性に分散していますし、融合素材の確保は容易でしょう。




Amazon『E・HERO フェザーマン』

出典:遊戯王ニューロン

それに、この素材指定なら初期の「E・HERO」モンスターたちも現代ナイズされたリメイクが期待できそうですし、そう言った将来性の面でも嬉しい調整です!!


さらに、このモンスターが持つ効果は2つで、①は攻撃力2200以上の相手モンスターとの戦闘時に自身の打点を1000強化し、その後に手札の下級モンスターを特殊召喚できるというもの。




Amazon『摩天楼 -スカイスクレイパー-』

出典:遊戯王ニューロン

前半の自己強化は『摩天楼 -スカイスクレイパー-』を内蔵したものですね。


あちらと異なり攻撃力2101~2199までには対応せず、攻撃力2100とは相打ちになってしまいますが、誤差の範疇でしょう。




Amazon『超融合』

出典:遊戯王ニューロン

後続の展開は守備表示限定のため追撃には使用できませんが、恐らくバトルフェイズ中に後述の②の効果や『超融合』で『F・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン』へと繋げるための効果と思われます。


もう片方の②の効果は、戦闘破壊が行われたターンに融合召喚を行うというもの。


自身が①の効果で相手モンスターの戦闘破壊を狙いやすいですし、そちらで満たしたいですね。


手札や攻撃後のモンスターを素材に追撃を行えるため、決まれば大きな戦闘ダメージを与えられそうです!!


この様に優秀な融合モンスターではあるのですが、素材指定がユル過ぎる上に効果も汎用寄りであることから、「E・HERO」にとっては強化であると同時に『超融合』で吸われるリスクも大きく上がっていますね。


テーマ内の実用的なモンスターの属性が割れている以上、盤面の属性をバラけさせるのはかなり難しいので、相手のセットカードがある場合は常にこのカードの存在を頭の片隅に入れておく必要はありそうです。




Amazon『サイバー・ドラゴン』

出典:遊戯王ニューロン

それとこれ、「リミットオーバーコレクション-THE RIVALS-(LIMIT OVER COLLECTION)」のGX枠が『サイバー・ドラゴン』のリメイクである可能性が高そうかな?


同じ攻撃力2100かつ、それぞれ主人公十代とライバル亮のエースモンスターであると、『E・HERO フレイム・ウィングマン』と『サイバー・ドラゴン』ってアニメの設定では恐らく対の関係なんですよね~。




Amazon『サイバー・ドラゴン・コア』

出典:遊戯王ニューロン
DIPTERA
DIPTERA

派生モンスターやイラスト違いこそ多くあれど本体のリメイクは未だ行われていないため、これはかなり期待してしまいます!!




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