出典:YU-GI-OH.jp
2026/5/23に発売される遊戯王ラッシュデュエルの基本パック「極光のライジング」収録の『惑星調査(プラネット・サーベイ)』が公開されました。
新規カード
『惑星調査(プラネット・サーベイ)』
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV
テキスト
通常魔法
【条件】自分の墓地にモンスター(ギャラクシー族)がいる場合に発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカードを4枚めくり、お互いに確認する。自分はその中からモンスター(光属性・闇属性/ギャラクシー族)1体またはフィールド魔法カード1枚を選んで手札に加える事ができる。残りのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。
公式リンク
雑感
新たなギャラクシー族のサポートカードが公開!!
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV
公式動画でイラストと設定が公開されていたカードですね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
『寄星体デスタクル』の前日譚と思われ、どうやら後ろの後輩が調査していた未知の植物(?)に寄生されてしまったようです。
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV
寄生されて意識が乗っ取られている最中の姿までイラスト違いで実装されていますし、最近の公式の癖が歪みまくっている……。
出典:【公式】遊戯王ラッシュデュエル
まあ、こういうの嫌いじゃないんですけど……。(素直正直)
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV
それにこれ、先輩の方も恐らくはロクな目に遭っていなさそうですね~。(苦笑)
もしかして、本商品の最後のイラスト違い枠がこのカードで、そのイラストで2人がヒドイ目に遭っているのでは……?(冷汗)
ここからは本題となる性能面ですが、上述の通りギャラクシー族のサポートとなっています。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
その効果はデッキトップ4枚から光属性・闇属性のギャラクシー族1体、またはフィールド魔法をランダムサーチするものとなっており、「ギャラクティカ」や「トランザム」、「ヴォイドヴェルグ」などの主要なギャラクシー族テーマのモンスターを引き込みやすくなりますね!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
特に、「ヴォイドヴェルグ」はデッキトップ操作も無理なく行えるため、元から高い成功率をさらに上げられるでしょう。
ただ、ギャラクシー族が墓地に存在する必要があり、発動には少し手間がかかりますね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
1ターン目は手札交換などを駆使して条件を満たしたいところ。
やや最序盤で発動しづらい以外は非常に扱いやすく、多くのギャラクシー族モンスターが光属性か闇属性ということもあって、幅広いギャラクシー族テーマの強化に繋がる良質なサポートとなりますね!!
反面、もう片方のランダムサーチ先となるフィールド魔法は選択肢が少なく、光属性か闇属性のギャラクシー族デッキで扱いやすいものとなるとかなり限られます。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
最有力候補としては、同時収録となる『ギャラクティカ・フュージョン・スペース』が挙げられそうですね。
単体で機能しないにも関わらず手札に引き込みにくい安定感の無さが課題でしたが、その点は大きく改善されそうです。
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV
後は、『ギャラクティカ・フュージョン・スペース』を墓地から再利用するの手段も欲しいのですが、この辺りはカード名とイラストのみ公開済みの『バニシング・ソリティウス』が専用のサルベージ効果持ちだったりしないかな?

ラッシュの最優遇種族ですし、是非とも期待したいですね!!
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