Amazon「LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-」
出典:YU-GI-OH.jp
2026/2/28に発売される遊戯王OCGのスペシャルパック「リミットオーバーコレクション-THE HEROES-(LIMIT OVER COLLECTION)」に収録される、リメイクカード6種が公開されました。
新規カード
『増殖するクリボー!(ぞうしょく)』
テキスト
レベル1/闇属性/悪魔族/効果モンスター/攻300/守200
①:相手がモンスターの効果を発動した時、または相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:1ターンに1度、相手がフィールドのモンスターの効果を発動した時、または相手モンスターが攻撃するダメージ計算時に発動できる。「ブラック・マジシャン」または攻撃力300/守備力200のモンスター1体を自分のデッキ・墓地から選び、手札に加えるか特殊召喚する。その後、その相手モンスターの攻撃力を0にできる。
『ハネクリボー・サバティエル LV10(レベル)』
テキスト
レベル10/光属性/天使族/効果モンスター/攻300/守200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せ、LPを半分払って発動できる。デッキから「融合」魔法カードか「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加え、このカードをデッキに戻す。このターン、自分は「HERO」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:相手ターンに、自分のLPが1000以下の場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、相手フィールドのモンスターの一番高い攻撃力分のダメージを相手に与える事ができる。
『スタージャンク・シンクロン』
テキスト
レベル3/闇属性/戦士族/チューナー/効果モンスター/攻1300/守500
このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。このカードを特殊召喚し、対象のモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。このターン中、自分フィールドの「ジャンク・ウォリアー」は相手の効果では破壊されない。
『ガガガマジシャン-ガガガマジック』
テキスト
レベル4/闇属性/魔法使い族/効果モンスター/攻1500/守1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合に発動できる。「ガガガマジシャン-ガガガマジック」以外の自分の手札・墓地の「ズババ」、「ガガガ」、「ゴゴゴ」、「ドドド」モンスター1体と、このカードを特殊召喚し、その2体のみを素材として「ズババ」、「ガガガ」、「ゴゴゴ」、「ドドド」、「魔人」、「H-C」、「No.」、「ZW」、「ZS」Xモンスター1体のX召喚を行う。その際、X素材とするモンスター1体のレベルは、もう1体のモンスターと同じレベルとして扱う。
『星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン(ほしよ まじゅつし)』
テキスト
レベル5/闇属性/魔法使い族/ペンデュラム/効果モンスター/攻1200/守2400
【Pスケール:1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手が発動した魔法カードの効果の処理時に、自分フィールドに「魔術師」Pモンスターか「オッドアイズ」モンスターが存在する場合、その発動した効果を無効にできる。その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名の①②③のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札から他の「魔術師」Pモンスター、「EM」モンスター、「オッドアイズ」モンスター1体を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。デッキから攻撃力2500のPモンスター1体を手札に加える。
③:自分フィールドのPモンスターカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。その後、自分のEXデッキ(表側)からPモンスター1体を手札に加える事ができる。
『サイバース・コード・マジシャン』
テキスト
レベル7/闇属性/サイバース族/儀式/効果モンスター/攻2500/守2000
「サイバネット・リチューアル」により降臨
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのLモンスターをサイバース族LモンスターのL素材とする場合、手札のこのカードもL素材にできる。
②:このカードが手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキからサイバース族モンスター1体を墓地へ送る。儀式召喚したこのカードが墓地へ送られていた場合、デッキから墓地へ送らず特殊召喚する事もできる。このターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。
公式リンク
YU-GI-OH.jp→https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2430
雑感
各世代から、またも主人公が使用したモンスターのリメイクが登場!!
出典:遊戯王OCGチャンネル
こちらも前回同様、全種にオーバーフレームカードが存在ですね。
出典:遊戯王ニューロン
まずはDM枠ですが、なるほど『クリボー』のリメイクモンスターですか~。
初代主人公である遊戯のマスコット枠ですし、納得の選出です。
その効果も「クリボー」らしく相手の行動に誘発されるもので、自己特殊召喚を挟むものの戦闘や効果の発動を行った相手モンスターの攻撃力を0にしていけると、特に元祖『クリボー』を強く意識していますね。
出典:遊戯王ニューロン
しかも、この効果では『ブラック・マジシャン』か「クリボー」ステータスのサーチ・リクルート・サルベージ・蘇生まで行えると、遊戯のキャラデッキを組む上でもありがたい調整。
また、ダメージ計算時なので自己特殊召喚のトリガーとなった戦闘でも継続されれば発動可能です。
出典:遊戯王ニューロン
「クリボー」ステータスに関しては、「獄神(ごくしん)」など他にも有用なモンスターが多数存在するため、意外と幅広いデッキで使用できますね。
そもそも、同名カードの蘇生を繰り返すことで半永久的な壁にもなりますし、除外やバウンスには弱いものの汎用的な防御札としても結構有能かもしれません。
出典:遊戯王ニューロン
ただ、『サウザンド・アイズ・サクリファイス』や『ナイトメア・アイズ・サクリファイス』を完全に無力化できない点は惜しい……。
出典:遊戯王ニューロン
『ミレニアム・アイズ・サクリファイス』に至っては、逆にこちらが無力化されかねません。
ここは原作再現的にも対応して欲しかったところですが、さすがに無効効果が付くのは強過ぎると判断されたのかな?
出典:遊戯王ニューロン
まあ、この点は同様のモチーフである『機雷化するクリボー』の仕事なのでしょう。
そして、GX枠もまたまた「クリボー」!!
出典:遊戯王ニューロン
こちらは「ハネクリボー」、その中でも特に『ハネクリボー LV10』のリメイクモンスターですね。
出典:遊戯王ニューロン
効果は「融合(ゆうごう)」・「フュージョン」魔法カードのサーチ、及び特定条件下で発動できる生きた『魔法の筒』。
出典:遊戯王ニューロン
このサーチ効果に関しては、カード名から『賢者の石-サバティエル』の効果を意識したものの様ですね。
この効果を使用した場合はデッキに戻ってしまうため、状況次第で②と完全に使い分けることになります。
基本はサーチ札として使用し、劣勢時は手札に温存するのが基本となるかな?
①の縛りの関係上、「(ヒーロー)」デッキ以外での使用は非推奨ですが、このカード以外の効果で能動的に自身のライフを減らすデッキであれば②の疑似『魔法の筒』は使用できます。
出典:遊戯王ニューロン
その点、奇襲性こそ落ちるものの、サーチしやすい「クリボー」ステータスなのは大変ありがたい……。
出典:遊戯王ニューロン
次の5D’s枠は、『ジャンク・シンクロン』のリメイク!!
なんと、蘇生効果はそのままに、自身も特殊召喚できるようになったことで展開力を増していますね!?
出典:遊戯王ニューロン
『ジャンク・ウォリアー』を名指ししている上に「シンクロン」の代わりとなれるため、自身が『ジャンク・シンクロン』の名指しサポートに対応しない点、効果が同名ターン1な点を除いて完全上位互換に近い性能。
出典:遊戯王ニューロン
と言うより、実際に困るは『シンクロ・フェローズ』のサーチの選択肢が狭まる程度ですね。
完全にリメイク元の立ち場を奪っていない点も含め、めちゃくちゃ良リメイクです!!
出典:遊戯王ニューロン
次のZEXAL枠は『ガガガマジシャン』のリメイクなのですが、遊馬の使用テーマをほぼ網羅されているだけあり、テキストが凄いことに……。
出典:遊戯王ニューロン
「ホープ」が指定されていないのは意外ではありますが、「No.(ナンバーズ)」や「ZS(ゼアル・サーバス)」に属していない「ホープ」モンスターは3体素材で元々出すことができない『FA-ホープ・レイ・ランサー』のみのため、問題ないでしょう。
出典:遊戯王ニューロン
このテーマ名の詰め込み具合、正しく「オノマト」といったところです……。(苦笑)
出典:遊戯王ニューロン
後、後輩である『ガガガガール』のリメイクも期待ですね!!
出典:遊戯王ニューロン
既に『ガガガガール』が存在しますが、こちらは『ガガガガマジシャン』に対応したリメイクでしょうしね~。
出典:遊戯王ニューロン
次のARC‐V枠からは、『星読みの魔術師』のリメイクが登場。
出典:遊戯王ニューロン
ある意味で「オッドアイズ」版の『幻想の見習い魔導師』とも言える自己特殊召喚とサーチ効果を有していますね。
出典:遊戯王ニューロン
また、『ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム』を彷彿とさせるEXデッキからのサルベージ効果まで獲得。
元の扱いづらさから一転、なかなか使い勝手の良いペンデュラムモンスターとなりました!!
出典:遊戯王ニューロン
そして、最後のVRAINS枠は『サイバース・マジシャン』のリメイク。
手札から素材にできる様にすることで、儀式モンスター故の事故率の高さを大幅に下げてきましたか~。
これはなかなか良い調整ですね!!
出典:遊戯王ニューロン
「コード」がカード名に含まれていることからも、ミニ「コード・トーカー」たちを意識したものと思われます。
条件を満たした場合の効果は差異があるものの、墓地送りに繋げられる点では『コード・ジェネレーター』を連想させますしね。
この様に、どの世代のリメイクもかなり強力なカードとなっていて嬉しいです!!
Amazon「LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-」
出典:YU-GI-OH.jp
後、本商品は主に主人公の使用したカードのリメイクがオーバーフレームカードとなる様ですが、「リミットオーバーコレクション-THE RIVALS-(LIMIT OVER COLLECTION)」の方はどうなるのか気になりますね。
出典:遊戯王OCGチャンネル

さすがにユーリ関連のリメイクカードだけで3枠は取らなさそうですし、複数のライバルキャラから選出されて欲しいところです。
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