2026/9/4発売の「最強ジャンプ(2026年10月号)」付属カード、『水晶の占い師(すいしょう うらな し)』の詳細なテキストが公開されました。
『水晶の占い師(すいしょう うらな し)』
出典:「最強ジャンプ(2026年9月号)」
テキスト
レベル1/水属性/魔法使い族/効果モンスター/攻100/守100
【条件】このカードがリバースした自分メインフェイズ、または自分フィールドにこのカード以外の表側表示モンスター(水属性/魔法使い族)がいる場合に発動できる。
【効果】自分のデッキの上からカードを2枚めくり、お互いに確認する。自分はその中から1枚を選んで手札に加える。残りのカードをデッキの下に戻す。このターン、自分は「水晶の占い師」の効果を発動できない。
公式リンク
YU-GI-OH.jp→https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2610
雑感
出典:遊戯王ニューロン
「最強ジャンプ」付属カード、『水晶の占い師』のテキストが判明!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
ОCGではそれなりに古参のリバースモンスターですが、発動条件はリバースしたターンか他に水属性・魔法使い族が存在する場合となっており、概ね「霊使い(れいつか)」と同様の調整を受けていますね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
リバースしたターンの発動は相手ターン中に裏側守備表示で特殊召喚でもしないとやや難易度が高めなので、基本的には他の水属性・魔法使い族と並べて発動することになるでしょう。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
汎用性の高い『竜水の神子』や、『アメイジング・ディーラー』、同名カード辺りと並べたいですね。
そして、肝心の効果はデッキトップ2枚から1枚を手札に、1枚をデッキボトムに送るというもの。
端的に言えば質の良いドローで、この点はОCGから変わらずです。
ただ、発動後は同名カードの効果を発動できなくなるため、同名カードを並べて大きなアドバンテージを稼ぐことはできません。
この点は少し惜しいですが、それでも水属性・魔法使い族モンスターを多めに採用するデッキであれば便利に使えそうですし、なかなか優秀なモンスターが追加されましたね!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
汎用的なモンスターを除けば、『水霊使いエリア』などを有する「霊使い」、
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
『救惺の狂撃 スレイ』に比較的アクセスしやすく、このモンスターも素材として利用しやすい「救惺(きゅうせい)」辺りになるのかな?

今後、水属性・魔法使い族テーマが登場した際は輝くでしょうし、将来性も高そうなカードです!!
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