出典:YU-GI-OH.jp
2026/2/14に発売される遊戯王ラッシュデュエルの基本パック「深淵のオーバーフォース」収録の『獣岩塊ランブルパイル(じゅうがんかい)』が公開されました。
新規カード
『獣岩塊ランブルパイル(じゅうがんかい)』
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV
テキスト
レベル8/闇属性/ギャラクシー族/効果モンスター/攻2000/守2300
このカードはモンスター(ギャラクシー族)1体をリリースして攻撃表示でアドバンス召喚できる。
【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに発動できる。
【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。
公式リンク
雑感
魔法・罠カードの除去効果を持つ、ギャラクシー族の最上級モンスターが登場!!
その性能ですが、ギャラクシー族1体のリリースでアドバンス召喚できる効果外テキストに加え、魔法・罠カード1枚を破壊できる優秀な効果を持っていますね。
最上級モンスターとしては攻撃力が低めなものの、ギャラクシー族デッキであれば実質的な上級モンスターとなります。
魔法・罠カードをノーコストで除去できる上級モンスターと考えれば、攻撃力2000はむしろ高いですね~。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
ただ、ギャラクシー族テーマである「コスモス姫(ひめ)」であれば、自己特殊召喚が可能かつフュージョン素材として扱いやすい『惑精のウラヌリコリス』の方がバック破壊要員としては適しそうです。
あちらは自身のカードが破壊されている必要もありますが、「コスモス姫」であれば満たせない場面は少ないでしょうしね。
一応の優位性は、単体で下級アタッカーを戦闘破壊できる点くらいかな?
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
となると、やはりレベル8・闇属性・ギャラクシー族というステータスから、本商品のパッケージテーマを飾っている「ヴォイドヴェルグ」との相性が最も優れると思われます。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
この除去効果は特殊召喚時にも発動できるので、『ヴォイドヴェルグ・テオゴニア』で蘇生する対象としても適しているでしょう。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
また、『ダークネス・ドゥーム・ジャイアント』のサルベージ効果にも対応しています。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
あちらをリリースする場合はリリース軽減と噛み合わない上に攻撃力も下がってしまいますが、『ダークネス・ドワーフ』と適当な闇属性 or 光属性のギャラクシー族1体でバック破壊を行えるのはなかなかの利便性。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
『ダークネス・ドワーフ』は『ヴォイドヴェルグ・ビヨンドプローブ』のフュージョン召喚にも使えますし、採用しておくと「ヴォイドヴェルグ」デッキの戦術の幅が広がりそうですね!!
ただ、元々最上級モンスターが多くなりがちな「ヴォイドヴェルグ」において、実質的な上級モンスターであるこのモンスターを追加採用するのは少し重めです。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
『トレード・イン』を採用するなどし、手札事故の軽減に努めたいところ。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
それと、ギャラクシー族デッキ以外での汎用性では万能単体除去効果を持つ『永劫の神導龍』に大きく劣ります。
そのため、下級ギャラクシー族との併用が大前提となるでしょう。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
『寄星体デスタクル』や『コズミック・サッカー』などの汎用的なギャラクシー族モンスターを採用しているデッキであれば、それらとともにバック破壊が足りないデッキへ出張させても良さそうですね!!
それにしても、本商品の汎用ウルトラレア枠が「冥跡(めいせき)」や「ムーンフォース」ではなく、「ヴォイドヴェルグ」を意識したものというのは少々意外でした。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
まだウルトラレアの未判明が1枠残っていますし、そちらが「冥跡(めいせき)」や「ムーンフォース」を意識した汎用ウルトラレア枠なのかもしれません。
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV
後これ、『要塞クジラ』は字レアが濃厚そうですね~。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト

魚族は高レアリティモンスターが少なめなので、せめてシークレットレア仕様は存在していて欲しいところ……。
関連記事
まとめ記事
\ コチラもオススメ!! /
カードショップ -遊々亭-

























コメント