出典:YU-GI-OH.jp
2026/4/25に発売される遊戯王OCGの基本パック「カオス・オリジンズ(CHAOS ORIGINS)」に収録される、『ぜんなのついなぎひめ』が公開されました。
新規カード
『ぜんなのついなぎひめ』
出典:遊戯王OCGチャンネル
テキスト
リンク5/闇属性/機械族/リンク/効果モンスター/攻0/←/→/↙/↓/↘
効果モンスター2体以上
このカードをL召喚する場合、手札のモンスター1体をL素材にできる。このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがL召喚した場合に発動できる。デッキからモンスター1体を墓地へ送る。自分フィールドのモンスターのみを素材としてL召喚していた場合、墓地へ送るモンスターをEXデッキから選ぶ事もできる。
②:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、次の自分スタンバイフェイズに発動できる。自分の墓地からモンスター1体を手札に加える。
公式リンク
雑感
新たなリンク5のモンスターが公開!!
まさかのリンク5で攻撃力0ですか~。
出典:遊戯王ニューロン
既存の『星界樹イルミスティル』を大きく下回り、言うまでもなくリンク5ではぶっちぎりの最下位となります。
出典:遊戯王ニューロン
攻撃力0のリンク5が来る際は「サンアバロン」辺りが有力かと思っていましたが、汎用カードで来るとは思いませんでした。
しかし、そのリンク5にしては貧弱過ぎるステータスとは裏腹に、性能はとんでもないですね……。
まずは素材指定ですが、効果モンスター2体以上とめちゃくちゃ緩い上に、なんと1体は手札でまかなうことが可能!?
出典:遊戯王ニューロン
デメリットが一切なく、縛りの緩い2体素材のリンク5という時点で既に希少であるにも関わらず、手札で腐っているモンスターまで無駄なく処理できるとは、ありがた過ぎる……。
そして、モンスター効果は2つ有しており、①はリンク召喚時の墓地送り。
デッキから任意のモンスター1体を墓地に送ることが可能で、自身の場のモンスターのみを素材とすればEXデッキから送ることもできますね。
出典:遊戯王ニューロン
墓地送りと相性の良いモンスターは枚挙に暇がなく、EXデッキにも比較的手軽に触れられるため、この効果だけでもかなり強力です。
もう片方の②は、自身が場から墓地に送られた場合、次の自分のスタンバイフェイズに自分の墓地からモンスター1体をサルベージするというもの。
タイミングはかなり遅いですが、こちらも非常に緩い条件で範囲の広いサルベージが可能。
シンプルにディスアドバンテージを回復できるだけでも優秀ですし、その選択肢の広さから次のターンの布石にも持ってこいですね!!
出典:遊戯王ニューロン
ただし、リンク3にはカードの種類を問わずに墓地に送れ、なおかつ追加の墓地肥やしまで可能な『ライトロード・ドミニオン キュリオス』も存在します。
さらに、あちらはリンク3として最低限の戦闘能力を持ちますし、サルベージ効果を持つ点まで共通していますね。
しかし、あちらは素材指定が厳しめな上に、EXデッキは範囲外で、サルベージ効果も相手依存。
加えて、こちらはリンクマーカーの向きまで強い……。
リンク5という重さを踏まえても、こちらの方が汎用性は勝りそうですね。
出典:遊戯王ニューロン
しかも、戦闘能力の低さに関してはこのモンスター1体で即座にリンク召喚可能な『パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン』が攻撃力5000と非常に高く、全く気にならないと思われます。
それに、リンク素材とすることで②の効果に繋げられる点でも、相性は抜群ですね~。
本当、凄まじい性能の汎用モンスターだ……。(驚愕)
また、イラストが華やかな美少女たちというのも注目を集めています。
一見すると、5人組のアイドルグループと言ったところでしょうか?
ただ、彼女たちの細部を見ると糸で繋がれている上に球体関節となっており、種族が機械族であることからも、どうやら操り人形の様です。これは闇属性なのも納得……。
出典:遊戯王ニューロン
OCGで操り人形といえば「ギミック・パペット」ですが、こちらは基本的に不気味な印象のモンスターたちでした。
出典:遊戯王ニューロン
なので、攻撃力0のリンクモンスターという共通点含め、強いて挙げれば『副話術士クララ&ルーシカ』の「ルーシカ」が近いのかな?
出典:遊戯王OCGチャンネル
しかも、イベント限定とは言えスリーブの販売までさっそく決まっていますし、公式も人気がでることをあらかじめ想定しているもよう。

イラストも性能も強過ぎる、とんでもない汎用リンクモンスターが追加されました!!
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