出典:YU-GI-OH.jp
2026/7/11に発売される遊戯王ラッシュデュエルのスペシャルパック「アドバンスパック ユニオン・ベース」収録の『リリーフカー・D(ディー)』が公開されました。
新規カード
『リリーフカー・D(ディー)』
出典:遊戯王OCGチャンネル
テキスト
レベル2/炎属性/機械族/効果モンスター/攻800/守400
【条件】このカードを召喚したターンに、自分フィールドのモンスターを全て墓地へ送って発動できる。
【効果】自分は1枚ドローする。自分フィールドに表側表示の「熱血スピリッツ・スタジアム」がある場合、さらに自分は1枚ドローできる。このターン、自分は「リリーフカー・D」の効果を発動できない。
公式リンク
雑感
出典:遊戯王ニューロン
『ベビー・トラゴン』と『カードカー・D』のリメイクカードがラッシュに登場!!
出典:遊戯王ニューロン
「球児皇ホーム(きゅうじおう)」の関連モンスターらしく遊馬の使用カードのリメイクですが、まさか『ベビー・トラゴン』のリメイクが『カードカー・D』とセットで行われるとは……。(驚愕)
確かに『カードカー・D』は遊馬の使用カードではあったものの、これには驚かされました……。
そんなリメイクカード『リリーフカー・D』ですが、効果は『カードカー・D』を踏襲した自身をコストとするドロー。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
『熱血スピリッツ・スタジアム』(『熱血カラフルボール・パーク』)の存在が前提となるものの、リメイク元と同様のドロー性能を発揮しつつ強制的にターン終了に移行しないため、かなり使い勝手は良いですね。
最悪は『熱血スピリッツ・スタジアム』が存在せずとも損失の無い手札交換にはなりますし、「球児皇ホーム」ではクセの無いドローソースとなりそうです。
ただし、同一ターンに同名カードの効果は1度しか発動できず、手札に重複すると効果が腐る点には注意が必要。
下級モンスターなのでリリースに充ててしまえば良いものの、戦術の幅が狭まるのは確かなので意識はしておいた方が良さそうかな?
また、その他の難点としてはレベル2の機械族である点が挙げられます。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
レベル4・戦士族でない以上、基本的に自身は「球児皇ホーム」の関連サポートを受けられず、この点はそれなりに痛いですね。
とは言え、それら以外のデメリットは無く、どちらも致命的という程のものでもないので、やはり「球児皇ホーム」では有用なドローソースとなるでしょう。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
それに、他のドロー効果持ちとの選択にはなりますが、1枚ドローのみなら汎用的に使用できる点も高評価。
出典:遊戯王ニューロン

「ZW(ゼアル・ウェポン)」や「ガガガ」モンスターたちなど、その他の遊馬関連リメイクにも期待したいところですね!!
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