出典:YU-GI-OH.jp
2026/10/10に発売される遊戯王ラッシュデュエルのスペシャルパック「CROSS ART COLLECTION」収録の「ディメンション」関連カード10種が公開されました。
新規カード
『和紅御前 リレッタ(わこうごぜん)』
テキスト
レベル8/地属性/サイバース族/リチュアル/効果モンスター/攻2300/守2000
【条件】このカードをリチュアル召喚した自分メインフェイズに、手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。その後、自分の墓地のモンスターの種族が3種類以上の場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで600アップする。このターン、自分はモンスター(サイバース族以外)で攻撃できず、「和紅御前 リレッタ」の効果を発動できない。
『和蒼御前 リンカー(わそうごぜん)』
テキスト
レベル8/地属性/サイバース族/リチュアル/効果モンスター/攻2600/守2000
【条件】なし
【永続効果】このカードの攻撃力は、[自分の墓地のモンスターの種族の種類]×100アップする。自分の墓地のモンスターの種族が3種類以上の場合、このカードは効果では破壊されない。
『ディメンション・リレッタ』
テキスト
レベル8/光属性/サイバース族/効果モンスター/攻2200/守2000
このカード以外の手札1枚を墓地へ送り、このカードは手札から自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚できる。
【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】自分または相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んで表示形式を変更する。自分の墓地のモンスターの種族が3種類以上の場合、さらにこのターン、このカードの攻撃は貫通する。
『ディメンション・オーペル』
テキスト
レベル4/光属性/サイバース族/効果モンスター/攻1000/守500
【条件】手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分は1枚ドローする。自分の墓地のモンスターの種族が3種類以上の場合、さらに自分の墓地のモンスター(レベル8/光属性/サイバース族)1体を選んで手札に加える事ができる。このターン、自分はモンスター(レベル8以上/サイバース族)でしか攻撃できない。
『ディメンション・チャネル』
テキスト
レベル4/光属性/サイバース族/効果モンスター/攻700/守500
【条件】自分の墓地のモンスター2体をデッキに戻して発動できる。
【効果】このカードのレベルはターン終了時まで4上がる。この効果の条件でリチュアルモンスター(地属性/サイバース族)を戻した場合、さらに相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで破壊できる。
『次元の盟友 ネヒメ(じげん めいゆう)』
テキスト
レベル4/地属性/戦士族/効果モンスター/攻700/守500
【条件】手札のモンスター(サイバース族)1体を相手に見せて発動できる。
【効果】自分の墓地の「ディメンション・ペアリンク・L」または「ディメンション・ペアリンク・R」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。このターン、自分は「次元の盟友 ネヒメ」の効果を発動できない。
『ディメンション・ペアリンク・L(エル)』
テキスト
リチュアル魔法
【条件】なし
【効果】レベルの合計が8以上になるように、自分フィールドの表側表示モンスターを素材として墓地へ送り、「和蒼御前 リンカー」をリチュアル召喚する(余分にモンスターを素材にできない)。その後、自分の手札1枚を選んで墓地へ送る事ができる。手札を墓地へ送った場合に、さらに自分の墓地の「ディメンション・リレッタ」1体を選んで自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚できる。
『ディメンション・ペアリンク・R(アール)』
テキスト
リチュアル魔法
【条件】なし
【効果】レベルの合計が8以上になるように、自分フィールドの表側表示モンスターを素材として墓地へ送り、「和紅御前 リレッタ」をリチュアル召喚する(余分にモンスターを素材にできない)。その後、自分の手札1枚を選んで墓地へ送る事ができる。手札を墓地へ送った場合に、さらに自分の墓地の「ディメンション・リンカー」1体を選んで自分フィールドに表側攻撃表示で特殊召喚できる。
『ディメンション・ジャンプ』
テキスト
通常魔法
【条件】なし
【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。その後、その中からモンスター(レベル8/光属性/サイバース族)またはモンスター(レベル4/守備力500)1体を選んで手札に加える事ができる。このターン、自分はモンスター(サイバース族以外)で攻撃できない。
『符電一閃(ふでんいっせん)』
テキスト
罠カード
【条件】相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時、自分の墓地のモンスター(サイバース族)とモンスター(サイバース族以外)を1体ずつデッキに戻して発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで裏側守備表示にする。自分フィールドに表側表示のリチュアルモンスター(地属性/サイバース族)がいる場合、さらに選んだモンスターを破壊できる。
再録カード
『ディメンション・リンカー』
公式リンク
YU-GI-OH.jp→https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2613
雑感
出典:【公式】遊戯王ラッシュデュエル
「ディメンション」がテーマ化!!
テーマ化に加え、『和蒼御前 リンカー』のイラストとカード名は先んじて明かされていましたが、満を持しての公開です。
やはり『ディメンション・リンカー』、相棒ポジションが存在しましたか~。
今回のフルオーバーラッシュレア仕様とオーバーラッシュレア仕様には2種のカードイラストが繋がるデザインが存在するという事前アナウンスから、予想はできましたね。
『ディメンション・リンカー』のフレイバーテキストとイラストから推察するに、背景設定的には9つの次元を行き来する剣士(時空警察?)の様ですが、今回は和風な世界観が中心となるのかな?
華麗に戦う和装美女たち、めちゃくちゃ良いですね……。
そんな新テーマ「ディメンション」ですが、サイバース族中心のリチュアルテーマ。
専用リチュアル魔法の追加効果では相棒を蘇生することが可能であり、連続リチュアル召喚も狙いやすくなっています!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
あちらは兄妹かつリチュアルモンスター側の効果ですが、お互いの効果で相方を参照にする辺りは「叛骨(はんこつ)」に通じるものもありますね。
ただ、サイバース族が中心でありながら他種族も参照にするのは非常に珍しい……。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
この種族は基本的に縛りが強めなイメージだったので、全く新しいタイプのサイバース族デッキが組める様になりそうです。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
恐らくは様々な種族の「次元の盟友」も追加されるのでしょうが、現状3種類以上を満たすのは汎用カードの力を借りる必要も出てくる気がしますね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
『ディメンション・ジャンプ』のサルベージに対応する守備力500のレベル4モンスターには『マッシグ・ニャングラー』、『ローレ・ライミー』、『バルーン・バティーア』など優秀な汎用モンスターが存在するので、組み合わせると良さそうです。
また、全体的に手札消費も荒めな印象。
その辺りのフォローが未判明カードで行われるのかも期待したいところですね。
今回、コンセプトはかなり見えてきた「ディメンション」。

またも人気テーマとなりそうな予感をヒシヒシと感じますし、要注目です!!
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