出典:YU-GI-OH.jp
2026/4/11に発売される遊戯王ラッシュデュエルのスペシャルパック「オーバーラッシュパック4」収録の『P・M ツールキート(プラズマティックモデル)』が公開されました。
新規カード
『P・M ツールキート(プラズマティックモデル)』
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV
テキスト
レベル8/光属性/雷族/効果モンスター/攻2400/守800
このカードはモンスター(レベル8以上)1体をリリースして攻撃表示でアドバンス召喚できる。
【条件】自分フィールドの表側表示のこのカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】自分の墓地のモンスター(レベル4以下/雷族/守備力800)2体を選び、自分フィールドに表側守備表示で特殊召喚する。その後、自分の墓地の「P・M オープン」1枚を選んで手札に加える事ができる。
公式リンク
雑感
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
新たな「P・M(プラズマティックモデル)」の関連モンスターが公開!!
メインデッキでは初となる上級以上の「P・M」モンスターですね~。
ただ、効果外テキストではレベル8以上1体のリリースでアドバンス召喚が可能。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テーマ内だと、リリース要員には不要となったリチュアルモンスター、またはレベル上昇効果を持つ『P・M レノアール』や『P・M タートグル』が適します。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
リチュアルモンスターに関しては、効果が使い切りである『P・M R-リステラ』、及び『P・M AR-リステラ』がお誂え向きでしょう。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
他にも、「P・M」で採用しやすい『ストラトハンマー・ミョルニル』がリリース要員として特に扱いやすそうです。
これらのモンスターをリリースに用いれば実質的に上級モンスターとして扱えるため、本来なら最上級モンスターとしては物足りない2400打点も、そこまで低くは感じませんね。
そして、モンスター効果では自身をコストに雷族かつ守備力800の下級モンスター2体を蘇生できます。
リリースが必要なこのモンスターをコストにする点は重いものの、上述の通りリリース軽減できますし、蘇生先の選択肢も「P・M」を中心に多めと、悪くない性能ですね!!
ただし、蘇生するのは守備表示限定かつステータスの低いモンスターのためアタッカーには使えず、必ず2体素材しなければいけない点は小回りが利きません。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
また、特殊召喚時に効果を発動できない「P・M」下級モンスターが多い点もネックとなります。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
とは言え、後者に関しては自身をコストに2枚のカードをサルベージ可能な『P・M ソニックホース』が存在しますし、この時点でも使い勝手はまずまずでしょう。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
そして、追加効果では墓地の『P・M オープン』1枚を任意でサルベージ可能!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
リチュアル魔法を手札に加えられないことから、ランダムサーチ先が多いにも関わらず扱いづらさが目立っていた『P・M オープン』。
そんな不遇サポートに、まさかの専用サポーターが追加されることとなりましたね~。
ここまで適用できればリリース軽減を使用できずとも損失は発生せず、使用していた場合は1枚のアドバンテージとなります。
少なくとも事故要因になる様なカードではありませんし、このモンスターを採用する場合は是非とも併用し、アドバンテージを稼ぎたいですね!!
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出典:【公式】遊戯王ラッシュデュエル
後、「オーバーラッシュパック3」における「OTS(アウターバース)」や「エクスキューティー」は、1種公開された後にも未判明の新規カードがまだ残っていました。
となると、「P・M」に新規カードが残っている可能性も高そうに感じてしまいます。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
「P・M AR(プラズマティックモデルアナザーライジング)」という追加要素、
出典:YouTube『遊戯王ラッシュデュエルTV』

通常イラストとカラーリングが大幅に異なる『P・M レノアール』や『P・M リステラ』、『P・M ソニックホース』という伏線めいた存在もあり、ことさら追加の新規カードに期待してしまいますね~。
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