Amazon「WORLD PREMIERE PACK 2026」
出典:YU-GI-OH.jp
2026/6/27に発売される遊戯王OCGのコンセプトパック「ワールドプレミアパック 2026(WORLD PREMIERE PACK 2026)」に収録の、『リビングデッドの呼び声(よ ごえ)』関連カード10種が公開されました。
新規カード
『墓場のゴースト王-パンプキング-(はかば おう)』
テキスト
レベル6/闇属性/アンデット族/効果モンスター/攻1950/守2600
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。自分のデッキ・墓地から「リビングデッドの呼び声」1枚を自分フィールドにセットし、自分の手札を1枚選んで捨てる。この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。
②:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。デッキから攻撃力1950以外のアンデット族・レベル6モンスター1体を特殊召喚する。このターン、自分はアンデット族モンスターしか手札・墓地から特殊召喚できない。
『生ける屍の軍団(リビングデッドぐんだん)』
テキスト
レベル6/闇属性/アンデット族/効果モンスター/攻2400/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドに「リビングデッドの呼び声」が存在する場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。
②:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「リビングデッドの呼び声」1枚を対象として発動できる。そのカードを自分フィールドにセットする。
『凍てつく眼光のメデューサ(い がんこう)』
テキスト
レベル6/闇属性/アンデット族/効果モンスター/攻1500/守1200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードを手札から捨てて発動できる。「リビングデッドの呼び声」またはそのカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。
②:このカードが特殊召喚した場合、相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。その表側表示モンスターは攻撃できず、効果は無効化され、融合・S・X・L召喚の素材にできない。
『冥界の魔像(めいかい まぞう)』
テキスト
レベル6/闇属性/アンデット族/効果モンスター/攻2200/守1800
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合、自分フィールドに「冥界の魔像」以外のアンデット族モンスターか「リビングデッドの呼び声」が存在していれば、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
②:このカードをX素材としているアンデット族Xモンスターは以下の効果を得る。
●このカードの攻撃力は1000アップする。
『ゴースト大王-パンプキング-(だいおう)』
テキスト
ランク6/闇属性/アンデット族/エクシーズ/効果モンスター/攻2400/守2600
アンデット族レベル6モンスター×2
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。「リビングデッドの呼び声」またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。
②:自分フィールドに「リビングデッドの呼び声」が存在する限り、自分フィールドのアンデット族モンスターを相手はモンスターの効果の対象にできない。
③:このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。そのカードを手札に戻す。
『不死の大軍団(ふし だいぐんだん)』
テキスト
ランク7/闇属性/アンデット族/エクシーズ/効果モンスター/攻2700/守0
レベル7モンスター×2
「不死の大軍団」は1ターンに1度、自分フィールドのアンデット族・ランク6のXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手メインフェイズに、このカードのX素材を2つ取り除き、相手フィールドの攻撃表示モンスター1体または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる(このカードがXモンスターのみをX素材としている場合、取り除くX素材の数を1つにできる)。そのモンスターをこのカードのX素材とする。
『生ける屍の呼び声(い しかばね よ ごえ)』
テキスト
フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、自分のデッキ・墓地から「リビングデッドの呼び声」を3枚まで自分フィールドにセットできる。その場合、相手ターン終了時まで、自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない(墓地からの特殊召喚は除く)。
②:1ターンに1度、自分が「リビングデッドの呼び声」を発動した場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送る。
『霊魂プラズマ(れいこん)』
テキスト
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。デッキからアンデット族・レベル6モンスター1体か「生ける屍の呼び声」1枚を手札に加える。
●自分フィールドの全てのアンデット族モンスターの攻撃力は400アップする。その後、自分フィールドの「リビングデッドの呼び声」の数だけ自分はドローできる。
『時空の渦(じくう うず)』
テキスト
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドにアンデット族モンスター及び「リビングデッドの呼び声」が存在し、相手がモンスターか通常・速攻魔法の効果を発動した時に発動できる。相手はコイントスを1回行い、その裏表によってその効果は以下の効果となる。
●表:「相手は自身のフィールドのモンスター1体を除外しなければならない。」
●裏:「自分は自分フィールドのモンスターを全て除外しなけらばならない。」
『朽ち果ての吐息(ゾンビ・デッドリーブレス)』
テキスト
通常罠
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドにアンデット族モンスター及び「リビングデッドの呼び声」が存在する場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送る。
②:自分フィールドにアンデット族モンスターが存在する場合、墓地のこのカードを除外し、自分及び相手フィールドの表側表示カードを1枚ずつ対象として発動できる。そのカードを墓地へ送る。
再録カード
『リビングデッドの呼び声』
公式リンク
YU-GI-OH.jp→https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2529
雑感
出典:遊戯王ニューロン
ゴースト骨塚の『リビングデッドの呼び声』関連カードが来日!!
出典:遊戯王ニューロン
OCG黎明期にありがちな再現度の低い関連カードばかりの彼でしたが、ようやく原作らしい不死性を体現したデッキが構築可能となりましたね……。(感涙)
出典:遊戯王ニューロン
いや、マジで『ゴースト王-パンプキング-』が『闇晦ましの城』の関連カードになったの、意味不明過ぎる……。
出典:遊戯王ニューロン
本当、謎の融合モンスター化並みにヒドい実装だったと思います。
報われて良かった……。
そして、そんな骨塚のアンデット族たちですが、『リビングデッドの呼び声』の名指しに加え、まさかのレベル6でまとめられましたね。
出典:遊戯王ニューロン
元はレベル4であった『メデューサの亡霊』までレベル6に変更されるとは……。
出典:遊戯王ニューロン
ちなみに、レベル6のアンデット族には優秀な墓地肥やし効果を持つ『霊道士チャンシー』が存在するので、『墓場のゴースト王-パンプキング-』のリクルート先として採用しておくと良いかもしれませんね。
また、『リビングデッドの呼び声』とのシナジーを意識して、特殊召喚時に効果を発動するモンスターも多めとなっています。
無意味に場に残りやすかった点も、バウンス効果や関連カードたちに参照されることで生かしやすくなりました。
それに、『生ける屍の呼び声』の効果で『リビングデッドの呼び声』が3枚も同時にセットされるの、あまりにも豪快過ぎますね……。(冷汗)
これぞ正しく「不死の軍団」です!!
出典:遊戯王ニューロン
さらに、『真紅眼の黒竜』、『炎の剣士』、『タイガー・アックス』までもがアンデット族のエクシーズモンスターとしてリメイク。
これは、骨塚とのデュエルで破壊された城之内のモンスターたちがアンデット化したという解釈で良いのかな?
出典:遊戯王ニューロン
ただ、城之内のギャンブル失敗まで自テーマのギミックに組み込んでくる骨塚、面の皮が厚過ぎるでしょ……。(苦笑)
出典:遊戯王ニューロン
気弱な彼には似つかわしくない暴挙っぷりにも感じますが、そこは狡猾なキースに入れ知恵でもされたのだと脳内補完しておきます。(笑)
出典:YU-GI-OH.jp
城之内と言えば、1ヶ月後の基本パックで『時の黒魔術師』の関連カードとして正式にテーマ化される運びとなっていますね。
しかも、その『時の黒魔術師』と『真紅眼の超越黒竜』のコンボに対してこの『時空の渦』がメタになっているのも面白いです!!
出典:遊戯王ニューロン
蘇生を多用するテーマなので表側の除外を引かれたら厳しくはありますが、アンデット族なら比較的フォローは容易でしょう。
出典:遊戯王ニューロン
この様に、多少強引な拡大解釈こそ見られますが、リシドや迷宮兄弟に続き素晴らしいテーマ化でしたね。
ウルトラレア枠が3種も存在するあたり、公式的にもかなり推しているのが分かります。
何より、明確にアンデット族と『リビングデッドの呼び声』のシナジーが形成されたのは嬉しい限り。
出典:遊戯王ニューロン

上述した城之内やリシド、迷宮兄弟、闇遊戯の『光と闇の儀式』関連などもそうですが、こう言った原作リスペクトを感じるリメイクテーマ、今後もどんどん増えていって欲しいところです!!
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