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【ネタバレ注意】漫画「OCGストーリーズ 魔導大戦編」の第13話が「Vジャンプ(2026年7月号)」で掲載!!激闘が終わり、遂にレグルスたちはラメイソン近郊へと到着!!ただ、別の見所も多い回だ……。【遊戯王OCG】

OCGストーリーズ
出典:Vジャンプ(2026年7月号)

Amazon公式「Vジャンプ(2026年7月号)」

出典:Vジャンプ編集部

Vジャンプ(2026年7月号)」にて漫画「遊☆戯☆王OCG STORIES 魔導大戦編(OCGストーリーズ)」第13話ラメイソン」が掲載されたので、内容を要約しました。


それでは、以下よりネタバレ注意です。


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【ネタバレ有り】ストーリー概要

最初に前回のあらすじ。


レジスタンスと協力しギデオン一行に奇襲を仕掛けたレグルスでしたが、そこで魔法剣を自在に操るマレスと相対することとなりました。


しかし、その卓越した剣技と魔力コントロールにレグルスは防戦を余儀なくされます。




出典:Vジャンプ(2026年6月号)

そんな中、自身の魔力の存在意義に気付き、「自分の魔力を人々のためにだけ使う」ことを母アルテミスに誓ったレグルスは、自らも剣に魔力を込め魔法剣とすることに成功。


そのままマレスを下し、首謀者であるギデオンの元に辿り着きました。




出典:Vジャンプ(2026年6月号)

ギデオンは禍々しい姿へと変貌してレグルスたちを圧倒するも、ケルテス軍の介入により戦闘は中断します。


予期せぬ形ではありましたが、結果として目的であったガスキア姫の救出には成功し、作戦は無事に終了。


その後、レグルスとアポッソが握手を交わす場面から今回の物語は始まります。




  • レグルスとアポッソは握手し、「ガスキアの姫は我々が責任を持ってエンディミオン軍に引き渡す」とアポッソはレグルスに約束する。
  • レグルスは「アポッソたちがエンディミオン軍に見付かったら危険ではないか?」と伺うが、アイソンは「我々の索敵部隊なら気付かせずに引き渡せる」と返す。
  • アポッソは「そっちこそ、ラメイソンに捕らわれない様に気をつけろ」とレグルスに忠告し、「縁があったらまた会おう!」と別れを告げる。
  • レグルスはガスキア王国の姫が無事で一安心するが、シードはガスキア国王の遺言とギデオンの証言の食い違っていたことに対しレグルスに問いかける。
  • レグルスは父エンディミオンを思い浮かべながら「人の心はわからないもの」「死の間際になって自分の本当の思いに気づいたのかもしれない」と返し、シードも笑顔で「だといいですね」と賛同する。
  • そのやり取りの直後、レグルスは倒れたガスキア姫を抱えた時の感触を思い出し、「女性ってとっても華奢で柔らかいものなんだな…」と赤面しながら感想を零す。
  • それを聞いたシードはレグルスに鉢植えを渡し、魔法のジョウロで鉢植えに水をかける。
  • 水をかけられた鉢植えから大きな口を持つ植物が育ち、レグルスの鼻に噛みつく。
  • レグルスは痛みに悶えながら「なにをするんだ!」と叫ぶが、シードも赤面しながら「私にもわかりません!」と返す。
  • エンディミオン城ではエンディミオンとシャヴァン、ローグが戦況の確認をしており、ローグはガスキアとケルテス周辺の諸国が連合軍を結成したことを報告する。
  • エンディミオン皇国はラメイソンと連合軍に挟まれる形となり、ローグ曰くそれらは密な連絡を取り合っている。
  • さらに、ローグはギデオンがカストール家の末裔であることも伝える。
  • エンディミオン曰く、カストール家は百年前にガスキア国王を決める時に争った一族。
  • 弟と内戦中だったエンディミオンに味方するという理由でエンディミオンはガスキア王の一族を後押しし、結果的にカストール家はガスキアを追放された。
  • 百年前の決断が巡ってきた事実に、エンディミオンは「運命とはなんとも恐ろしいものだな…」と告げる。
  • また、ローグはレグルスがレジスタンスと共にギデオン軍と接触し、ガスキアの姫を助けた後に行方をくらましたことも報告。
  • 改めてエンディミオンはレグルスを連れ戻すことをローグに指示し、「レグルスが受け継いだアルテミスの魔力が敵に渡れば皇国の命運は尽きる」と釘を差す。
  • その頃レグルスは、シードの綿毛とアイソンの鳥に運ばれてラメイソン近郊に到着する。
  • レグルスとシードの2人はアポッソの紹介してくれた若い姉妹を探す。
  • 森の中を探索中、2人は姉妹がイノシシ対策に掘った落とし穴に落ちる。
  • シードはその姉妹であるマイアとメロペにアポッソの紹介で来たことを告げ手紙を渡そうとすると、2人は「アポッソ様の生手紙~!」と舞い上がる。
  • レグルスとシードは姉妹の家に上がらせてもらうと、デカデカと飾られたアポッソの肖像画や大量のアポッソ人形にドン引きする。
  • レグルスはアポッソの考えに賛同しているのかと姉妹に確認するが、「言っている事は難しすぎてよくわからないが、超イケメンだし私たちの生き甲斐!」と告げる。
  • 姉妹はラメイソンの学生で、敢えて寮は使わずに近郊の森から通っている。
  • 2人の協力を得るために、レグルスは素性を明かすことを決意する。
  • シードは驚くが、「アポッソにあって私にないものは人を信じようとする力」「私はこの二人を信じる」とレグルスは告げる。
  • エンディミオン皇国の皇太子と告げられた姉妹は狼狽するが、「封印されたアレイスターに会うなんて面白そう」と興味を示す。
  • ラメイソンの街には身分証が必要とのことなのでシードは姉妹に身分証を貸してもらえないかと打診する。
  • 姉妹は「貸したげる!」と即答するが、「ラメイソンへの裏切り行為にならないか?」とレグルスは心配する。
  • その心配を他所に、姉妹は「ラメイソンもエンディミオン皇国とも関係ない国から来たので、それらのいがみ合いには興味がない」「それよりも推しであるアポッソ様の頼みの方が優先」と答える。
  • マイアは「顔写真は細工できるとしても、性別はどうする?」と問いかけるが、姉妹とシードはレグルスの顔を見て「いけそう」と判断する。
  • レグルスは悪寒が走って「そんなことは絶対にしない!」と叫ぶ。
  • その後、レグルスとシードは女学生の服装と顔写真を偽造した身分証で検問を通過しようとし、「行っていいぞ」と即答される。






出典:Vジャンプ(2026年7月号)

出典:Vジャンプ(2026年7月号)

出典:Vジャンプ(2026年7月号)

出典:Vジャンプ(2026年7月号)

出典:Vジャンプ(2026年7月号)






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雑感

第13話「ラメイソン」でした。




出典:Vジャンプ(2026年5月号)

「これからギデオン勢力の主要メンバーが明かされるのか……」と構えていたら、まさかのラメイソンに到着してしまいましたね!?


しかも、相当に情報量の多い1話だ……。


まずは事の顛末ですが、一先ずガスキアの姫君であるミーナはレジスタンスに保護され、そのままエンディミオン軍に引き渡されることとなりました。


少し彼女もキーパーソンとなるのではないかと疑っていたのですが、戦闘能力も皆無でしょうし、さすがにこの騒動からは離脱ですね。




出典:Vジャンプ(2026年7月号)

そして、やはりと言いますかシードもガスキア王の遺言とギデオンの証言の食い違いに違和感を覚えていた様です。


何か伏線めいたものを感じますが、現状はこれ以上の推察は難しそうですし、再びギデオンと対峙した際に何かしら明かされるのかな?


ガスキア王の真意が気になるところです。


それと、ガスキア姫関連で言えば、レグルスの純粋で初心な発言にジェラシーを感じているシードが可愛過ぎましたね~。




出典:Vジャンプ(2026年7月号)

デリカシーに欠けている事に関する制裁的なニュアンスもありそうですが、赤面しながら「私にもわかりません!」と言っている辺り理性よりは感情で動いた様ですし、かなりむきになっている様子。


恐らくはジェラシーの方が強そうですね。


どちらかと言えばクールな印象の彼女ですが、かなり可愛らしい一面が見られて最高でした……。


そして、エンディミオン、シャヴァン、ローグはエンディミオン城にて戦況の把握。


エンディミオンがローグから「ラメイソン軍とギデオンを中心とした連合軍が同盟し状況は悪化の一途をたどっている」と報告を受ける中、まさかのギデオンの素性が明らかになりました。


まさかガスキアでクーデターを行なった彼がガスキアの王位を争った家系の末裔とは、因果とは恐ろしい……。


推測の域はでませんが、元は豪族・地方貴族の様な家系だったのでしょう。




出典:Vジャンプ(2026年5月号)

彼の今までの生活を思えば驚きの真実ではありましたが、数世代を跨いで受け継がれた因縁とエンディミオンやレグルスがどの様に向き合うのか、見ものですね。




Amazon『魔導書院ラメイソン』

出典:遊戯王ニューロン

ここまででもかなりの情報量でしたが話はまだ終わらず、レグルスたちはアイソンの助力もあってラメイソン近郊にあっさり到着。


ラメイソンの厳重な警備を突破するために、2人はアポッソが紹介してくれた若い姉妹マイアとメロペを訪ねます。


ただこの姉妹、色々と心配になりますね……。(苦笑)


イケメンという理由だけで一応は革命家と言えるアポッソに入れ込み、面白そうという理由でレグルスたちの不法侵入(ほとんど不法入国レベル)に加担し、必要とは言え一国の皇太子を女装させていますから……。


とは言え、アポッソがレグルスに紹介する程度には信頼している訳ですし、事情の確認は最低限していたりと、完全に考えなしという訳でもなさそうかな?


と言うより、メロペがマイアをお姉様呼びしていますし、学生でありながら大き目の一軒家に住んでいると、実は高貴な家柄だったりして……?


もし実家が太くて権力も強いのであれば、ラメイソンに忖度せず大胆な行動を起こせるのも納得かもしれません。


それにしても、まさかレグルスが女装をする事になるとは……。




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出典:遊戯王ニューロン

まあ、あの母親に似ているのですからそりゃ女装も似合うでしょうが、まさかの展開ではありました……。「意外と悪くない!?」という煽り文に草。




出典:遊戯王OCGチャンネル

母親と言えば、今号の発売翌日にエンディミオンとアルテミスがメインのショートアニメも配信されていましたね。


当初は「OCGストーリーズ」にて描かれることを期待していた2人の関係性が満を持して描かれ、嬉しかったです!!




出典:遊戯王OCGチャンネル

まあ、同時に予想以上に2人がイチャイチャしていて、エンディミオンには爆ぜて貰いたくなりましたが……。(苦笑)


それに、この2人の関係を見てしまうと、現在「ОCGストーリーズ」で描かれているエンディミオンとレグルスの敵対がなおさら悲しい……。


どうかこの2人には和解し、良い落し所を見つけてもらいたいものですね~。


とにもかくにも、とうとうラメイソンに潜入することとなったレグルスたち。


DIPTERA
DIPTERA

次回はどの様な展開が訪れるのか、非常に楽しみです!!




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前回

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