出典:YU-GI-OH.jp
2026/11/7に発売される遊戯王ラッシュデュエルの基本パック「情熱のジョインテック」収録の「マッドレア」関連カード10種が公開されました。
新規カード
『マッドレア・ラピッド』
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テキスト
レベル4/闇属性/獣族/効果モンスター/攻1000/守1100
【条件】手札1枚を墓地へ送るか、相手フィールドに表側表示モンスター(レベル6)がいる場合に発動できる。
【効果】相手フィールドの裏側表示の魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。その後、自分の墓地の「マッドレア・ハック」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。このターン、自分は「マッドレア・ラピッド」の効果を発動できない。
『マッドレア・エイミ』
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テキスト
レベル4/闇属性/戦士族/効果モンスター/攻1100/守1100
【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】自分または相手フィールドの表側表示モンスター(レベル4以上)1体を選び、そのレベルをターン終了時まで1~3上げるか下げる。その後、自分の墓地の「マッドレア・ビーコ」1体を選んで手札に加える事ができる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できず、自分は「マッドレア・エイミ」の効果を発動できない。
『マッドレア・ビーコ』
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テキスト
レベル4/闇属性/戦士族/効果モンスター/攻1100/守1100
【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】自分または相手フィールドの表側表示モンスター(レベル4以上)1体を選び、そのレベルをターン終了時まで1~3上げるか下げる。その後、自分の墓地の「マッドレア・エイミ」1体を選んで手札に加える事ができる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できず、自分は「マッドレア・ビーコ」の効果を発動できない。
『マッドレア・クレイア』
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テキスト
レベル4/闇属性/魔法使い族/効果モンスター/攻1200/守1100
【条件】このカードを召喚したターンに、手札1枚を墓地へ送って発動できる。
【効果】自分は1枚ドローする。その後、自分の墓地の「マッドレア・グラマ」1体を選んで手札に加える事ができる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できず、元々の守備力が1100のモンスター(闇属性)でしか攻撃できない。
『マッドレア・フィッツ』
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テキスト
レベル5/闇属性/魚族/効果モンスター/攻2000/守1100
【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。
【効果】相手フィールドのモンスターを2体まで選んで表示形式を変更する。その後、相手フィールドに表側表示の効果モンスター(レベル6)がいる場合、自分の墓地の「マッドレア・ディスターブ」1枚を選んで手札に加える事ができる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できず、元々の守備力が1100のモンスター(闇属性)でしか攻撃できない。
『マッドレア・マキ』
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テキスト
レベル5/闇属性/獣戦士族/効果モンスター/攻2100/守1100
【条件】このカードを召喚したターンに、デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】このターン、このカードの攻撃力は500アップし、レベルは2つ上がる。その後、相手フィールドの表側表示モンスター(レベル6)1体を選んで持ち主の手札に戻す事ができる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できず、元々の守備力が1100のモンスター(闇属性)でしか攻撃できない。
『マッドレア・グラマ』
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テキスト
レベル8/闇属性/魔法使い族/効果モンスター/攻2500/守1100
このカードは特殊召喚できない。
【条件】なし
【永続効果】自分はモンスターを特殊召喚できない。相手フィールドの表側表示モンスターの攻撃力・守備力は500ダウンする。自分の墓地に「マッドレア・クレイア」がいる場合、このカードは相手の効果では破壊されない。
『超自然保護機関 マッドレア(ちょうしぜんほごきかん)』
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テキスト
通常魔法
【条件】なし
【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。その後、自分の墓地のモンスター(闇属性/守備力1100)1体を選んで手札に加える事ができる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できず、元々の守備力が1100のモンスター(闇属性)でしか攻撃できない。
『マッドレア・ディスターブ』
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テキスト
罠カード
【条件】相手ターンに相手がマキシマムモンスター以外の効果モンスターを特殊召喚した時、自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。この効果の発動後、次の自分ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できず、元々の守備力が1100のモンスター(闇属性)でしか攻撃できない。
『マッドレア・ハック』
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テキスト
罠カード
【条件】相手ターンに相手がモンスターを特殊召喚した時、または相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
【効果】相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を選んで表側守備表示にする。メインフェイズにこのカードを発動した場合、さらに自分フィールドの攻撃表示モンスター1体を選んで表側守備表示にできる。
公式リンク
YU-GI-OH.jp→https://yu-gi-oh.jp/news/x_1uv-tvfp/
雑感
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
「マッドレア」の関連カードが公開!!
テーマ化自体は先んじてアナウンスされていましたね。
それにしても、「マッドレア」は自然保護団体でしたか~。
ただし、イラストを見る限り、その活動内容はかなり過激そうではあります……。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
成る程、そりゃ「エクスキューティー」に目を付けられる訳ですね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
レベル6メタの効果を持つ辺り相当目の敵にしているようですが、自業自得では……?(苦笑)
それと、熟女型のモンスターは昨今の遊戯王では珍しい印象です。
出典:遊戯王ニューロン
ОCGだと、昔はちょくちょくいたんですけどね~。
出典:遊戯王ニューロン
『ヴァンパイア・グレイス』とか、凄く風格あって好きでした。
そんな熟女型モンスターの『マッドレア・グラマ』ですが、髪色と種族が共通している点、お互いの効果で指定し合っている点から、恐らくは『マッドレア・クレイア』の祖母なのでしょう。
名前も「グランドマザー(祖母)」やその愛称である「グランマ」から来ているようですしね。
さらに言えば、彼女が「マッドレア」の創設者なのかな?
このテーマの詳細な設定も気になるところですが、ここからは本題となる性能面について。
コンセプトとしては既存と同じく、闇属性・守備力1100というステータスと先述のレベル6メタ。
さらに、テーマ化に際し追加された特徴として、特殊召喚メタを行いつつ使用者自らに特殊召喚封じを科しますね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
いや、本当に「エクスキューティー」を目の敵にし過ぎでは……?(冷汗)
ここまで意識されているとなると、もしかしたら本商品にも「エクスキューティー」が収録されるのかも?
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
どちらも多種族混合テーマなので「マッドレア」でも構いませんが、昆虫族が推しなので虫娘をどうか……。(懇願)
話が逸れかけましたが、他にも同名ターン1のモンスター効果がやや多めな辺りも特徴と言えるかもしれません。
ただ、それらデメリットも合わせ持つ代わりに個々が高いアドバンテージ獲得能力を有しており、性能自体はかなり高め。
中でも、特殊召喚を縛らない上に汎用性の高い除去効果と扱いやすいサルベージ先を持つ『マッドレア・ラピッド』は、比較的デッキを選ばずに採用できそうです!!
テーマ専用に限っても、破壊耐性と強力な全体弱体化を持つ切札、優秀なリリース要員や除去効果持ちが揃っており、精鋭揃いと言えるでしょう。
また、相手モンスターのレベルを変更できる効果も追加されていることから、レベル6メタの効果も幅広い相手に適用出来るようになりましたね。
自分のモンスターのレベルを上げることもできるので、『マッドレア・アメロ』のデメリットを回避できる点もありがたいです。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
このテーマの難点としては、汎用的なリチュアルモンスターやフュージョンモンスター、レジェンドモンスターに頼れないことが挙げられますね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
まあ、レジェンドモンスターに関してはデッキの回転に寄与してくれるカードを採用すれば問題ないかな?
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
全体的なスペックはかなり高いことからも、「帝王(ていおう)」や「ロイヤルデモンズ」に続く強力なアドバンス召喚テーマの一角となりそうです!!
出典:【公式】遊戯王ラッシュデュエル
後、『マッドレア・ラピッド』にはイラスト違いが存在することが明かされていますね。付箋にカメレオンが描かれていることから、差し入れは『マッドレア・アメロ』からかな?
出典:【公式】遊戯王ラッシュデュエル
『マッドレア・アメロ』に既に存在していたことから、こちらも納得の選出です。
もしかしたら、『マッドレア・クレイア』辺りにも存在するのかな?
出典:YU-GI-OH.jp
それに、「CROSS ART COLLECTION」での再録時に上位レアリティが存在しなかったことから、本商品のフルオーバーラッシュレア枠が『マッドレア・アクエラ』の可能性も充分にありそうです!!

何となくこのテーマの魔法カードもまだ残っていそうに感じますし、続報が非常に楽しみなテーマですね~。
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