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【ネタバレ注意】漫画「OCGストーリーズ 魔導大戦編」の第9話が「Vジャンプ(2026年3月号)」で掲載!!一国のクーデターへの介入、アポッソの再登場、新キャララッシュと、怒涛の展開です!!【遊戯王OCG】

OCGストーリーズ
出典:Vジャンプ(2026年3月号)

Amazon公式「Vジャンプ(2026年3月号)」

出典:Vジャンプ編集部

Vジャンプ(2026年3月号)」にて漫画「遊☆戯☆王OCG STORIES 魔導大戦編(OCGストーリーズ)」第9話世直し」が掲載されたので、内容を要約しました。


それでは、以下よりネタバレ注意です。


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【ネタバレ有り】ストーリー概要

最初に前回のあらすじ。


ヴェールの提案で「ウィッチクラフト」の新人であるシードとともにペンタメローネを脱出し、エンディミオン皇国の追手から逃れたレグルス。


そのまま本来の目的である災厄の原因究明のため、クロウリーが封じられている「魔法都市ラメイソン」へ向かうことになりました。


その際、シードの魔法で生み出された綿毛に乗り風任せの移動を行い、深い森へ着地。




出典:Vジャンプ(2026年2月号)

何とか森を抜け出そうと散策し、その道中で2人はお互いの境遇・思想を知ることとなります。


そして、日が暮れた後は散策を中断して2人は眠りについたものの、突如として伝説の巨大食虫植物「ガードルネペンテス」が現れ襲われることに……。


シードがガードルネペンテスの落とし穴に落ちない様に支えるレグルスに対し彼女は手を離す様に進言しましたが、そんな中でもレグルスは「君は私より価値のある人間だから、死んではいけない」と支え続けました。




出典:Vジャンプ(2026年2月号)

そこから一夜明け、シードを支えながらガードルネペンテスが眠る早朝まで持ち堪えたレグルスは、疲労で倒れ込み熟睡。


彼の起床後、改めて森から抜け出そうと2人がさまよい歩いている中、新たな登場人物が自身の思惑を呟いている場面から今回の物語は始まります。




  • ガスキア特別部隊大将のギデオン(初登場)が崖の上のから街を見下ろし、「この眺めが俺のものになる…」「悪くない…」と呟く。
  • レグルスとシードが森の中で道に迷っている最中、ガスキア王国の兵士によってガスキア特別部隊隊員マレス(初登場)の処刑が行われている場面を目撃する。
  • レグルスは矢で兵士の剣を弾き飛ばし、「何も殺すことはない」と兵士を非難する。
  • その場に駆け付けたギデオンとガスキア特別部隊隊員であるヴァレ(初登場)が兵士たちを気絶させ、マレスを救出する。
  • ギデオンはレグルスに礼を言い、お互いに名乗る。
  • ギデオンはレグルスに「物騒なことになるから城下には近づくな」「でっかい嵐がやってくる」と忠告し、その場を立ち去る。
  • レグルス曰く、ガスキア王国とはエンディミオン皇国に隣接する小国。
  • ギデオンの発言が気になった2人は、城下町の方へ向かう。
  • 辿り着いた城下町では住民が避難しており、その住民は「アポッソという連中が城を襲った」「いい王様じゃなかったが、戦よりはマシ」と語る。
  • 人格者と思っていたアポッソの凶行に驚いたレグルスはシードと共に城へ向かい、城内で倒れているガスキア国王(初登場)を目にする。
  • ガスキア国王は最後の力を振り絞って「攫われた娘を助けて欲しい」とレグルスに伝える。
  • 「アポッソはこんな事をする奴じゃない」とこぼすレグルスの前にアポッソが現れ、「これは私たちの仕業じゃない」と弁明する。
  • アポッソ曰く、「私の名を騙り、悪事をする連中が現れている」「その真実を確かめる為にやってきた」。
  • ガスキア国王はエンディミオン皇国の友好国のため、エンディミオン軍が駆けつけてくるとレグルスは発言する。
  • その後、レグルスは「大元の原因はエンディミオン皇国にあるため、私は国王の娘を助けに行く」と言い出し、シードは特別手当を理由に同行する意思を示し、アポッソも協力すると申し出る。
  • アポッソの申し出をレグルスは「逃げた方がいい」と断るが、「そんなのは時間の無駄」「身の潔白を晴らすためにはここを襲った連中を捕らえるしかない」
  • エンディミオン軍が向かってきていることをアポッソたちは仲間の報告で知る。
  • レグルスは同行を申し出で、アポッソと手を組む。
  • 同じ頃、ガスキア国王の娘ミーナ(初登場)は馬車で運ばれており、その中でギデオンと対話中。
  • ギデオン曰く、「ガスキア国王は権力と金に目が眩んだ疑り深い奴で、善人じゃなかった」「それでも盗賊だった俺を駒として雇ってくれた恩はあった」「だからアイツのために随分と手を汚した」。
  • ギデオンは「だが、時代は変わろうとしている」と続けたが、妹であるティアナのことを思い出した後、「本当は殺すつもりはなかったんだが…」と呟く。(この時、ギデオンの手にアポッソと同じ痣が存在)
  • ギデオンの一連の話を聞いたミーナは「こんなことをして、エンディミオン皇国が黙っていませんよ」と毅然とした態度で叱責し、それに対してギデオンは「んなこたぁ、わかってる…」と返す。
  • レグルスたち一行はアポッソの仲間たちと合流し、仲間の1人であるボリアレス(初登場)から状況を説明される。
  • 彼曰く、城下町の両側はどちらもエンディミオン軍が進軍しており、状況は最悪とのこと。
  • 西側の方が手薄という情報を確認したレグルスは、エンディミオン軍が集結する前に自分が囮になると申し出る。






出典:Vジャンプ(2026年3月号)

出典:Vジャンプ(2026年3月号)

出典:Vジャンプ(2026年3月号)






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雑感

第9話「世直し」でした。


なんか、唐突な新展開かつ新キャララッシュですね!?


小国とは言え一国のクーデターに巻き込まれた(と言うより、巻き込まれに行った)挙句、アポッソとも共闘する事になるとは……。




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出典:遊戯王ニューロン

「魔法都市ラメイソン」への道中で何かしらのトラブルに巻き込まれるのではと思ってはいましたが、ここまでの大事とは予想外でした。


ここでまさかの再会を果たしたアポッソ、レグルスとの相性も良さそうですし、今回の騒動の後も長く関わっていきそうです。


また、上述の通り新キャラが多数登場しており、主だったキャラだけでもレジスタンスの新たなメンバーに加えてガスキア特別部隊の面々、その部隊長ギデオンの妹ティアナ、ガスキア王女のミーナと、1話のみでかなりの人数。




出典:Vジャンプ(2026年3月号)

特に、ティアナは回想のみでの登場ですが、結構なキーパーソンっぽいですね。


彼女の身に何か起きたことからギデオンは過激派へ転向したのでしょうか?




出典:Vジャンプ(2026年3月号)

彼やアポッソの手のひらに見られる痣も含め、詳細が非常に気になるところ。


しかし、最近の「OCGストーリーズ」はOCGの設定の掘り下げや世界観の拡張と言うより、社会派ファンタジーやポリティカル・フィクションの毛色が強くなってきましたね~。


複数の架空国家・組織が登場する作品とは言え一応は元が子供向けコンテンツなのですが、設定面がかなり練り上げられていて凄い……。


そして、せっかく逃げおおせたにも関わらず、再びエンディミオン軍と対峙することとなってしまったレグルス。


果たして、彼はこの騒動を無事に乗り越え、魔法都市ラメイソンへ辿り着くことができるのか?


DIPTERA
DIPTERA

今後の展開も目が離せませんね!!




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