出典:YU-GI-OH.jp
2026/4/11に発売される遊戯王ラッシュデュエルのスペシャルパック「オーバーラッシュパック4」収録の「霊使い(れいつか)」関連カード5種が公開されました。
新規カード
『地霊術師の使い魔(ちれいじゅつし つか ま)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル4/地属性/獣族/効果モンスター/攻1500/守200
【条件】自分フィールドの表側表示のこのカードまたはデッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その属性をターン終了時まで地属性にする。その後、自分フィールドの裏側表示の「地霊使いアウス」1体を選んで表側守備表示にできる。
『水霊術師の使い魔(すいれいじゅつし つか ま)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル4/水属性/爬虫類族/効果モンスター/攻1500/守200
【条件】自分フィールドの表側表示のこのカードまたはデッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その属性をターン終了時まで水属性にする。その後、自分フィールドの裏側表示の「水霊使いエリア」1体を選んで表側守備表示にできる。
『火霊術師の使い魔(かれいじゅつし つか ま)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル4/炎属性/炎族/効果モンスター/攻1500/守200
【条件】自分フィールドの表側表示のこのカードまたはデッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その属性をターン終了時まで炎属性にする。その後、自分フィールドの裏側表示の「火霊使いヒータ」1体を選んで表側守備表示にできる。
『風霊術師の使い魔(ふうれいじゅつし つか ま)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
レベル4/風属性/ドラゴン族/効果モンスター/攻1500/守200
【条件】自分フィールドの表側表示のこのカードまたはデッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
【効果】相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、その属性をターン終了時まで風属性にする。その後、自分フィールドの裏側表示の「風霊使いウィン」1体を選んで表側守備表示にできる。
『霊体化の鍛錬(れいたいか たんれん)』
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
テキスト
通常魔法
【条件】自分が「霊体化の鍛錬」を発動していないターンに、手札の同じ属性を持つモンスター2体を相手に見せて発動できる。
【効果】この効果の条件で見せたモンスターと同じ属性を持つ、自分の墓地のモンスター(魔法使い族/攻撃力500・1900/守備力1500)とモンスター(レベル4/攻撃力1500/守備力200)をそれぞれ1体まで選んで手札に加える。
公式リンク
YU-GI-OH.jp→https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2475
雑感
「霊使い(れいつか)」の「使い魔(つか ま)」たちが公開!!
出典:遊戯王ニューロン
やはり、彼らもモンスターとして実装されましたか~。
そんな「使い魔」たちの性能ですが、属性変更効果と主人を表側表示にする効果により、彼女たちの疑似リバース効果を強力にサポートしていますね。

彼らの登場により、『地霊使いアウス』以外にも私の嫁を寝取られる可能性が出てきましたか……。(顔面蒼白)
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
しかも、光属性や闇属性のモンスターまで油断できなくなっています。
コントロール奪取の敷居が一気に下がりましたし、これは本当に侮れないテーマとなりそうだ……。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
ただ、種族とステータスに関しては「霊使い」と共通ではありませんでした。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
やはり、『霊術の指南書』を使用する際の異物となってしまいますね。
この点は少し惜しい調整です。
そして、「使い魔」たちをサポートする魔法カードも登場!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
その効果ですが、手札の同属性のモンスター2体を公開し、同じ属性の「霊使い」か「霊術師(れいじゅつし)」1体と「使い魔」1体をサルベージできるというもの。
同一ターンに1枚しか発動できないものの、このカード1枚の消費で2枚の関連モンスターをサルベージできるのは極めて強力です!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
上述の通り、そのまま多くの相手モンスターを奪ってやるか、「使い魔」をリリース要員にして「霊術師」のアドバンス召喚に繋げたいところ。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
しかし、属性が分かれている「霊使い」で同属性のモンスター2体を公開する条件は、正直かなり重く感じられますね。
これ、もしかして4人全員採用ではなく特定の属性に偏らせた方が強い……?
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
既に判明しているサポートの性能から公式がその様な構築を意図しているとは考えづらいのですが、このカードに関しては明らかに特定の属性に特化したデッキ向け。
本音を言えば4人全員を同時採用したいので、この辺りは未判明のサポートに期待したいですね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
後、以前に「使い魔」が収録されると私が予想していたナンバリングは、恐らくですが低封入率枠であったようです。
そして、同時に「霊使い」のフュージョンモンスターかリチュアルモンスターが収録されると思っていた枠は「使い魔」だったため、これらが収録されないことも確定してしまいましたね。
やや残念ですが、そこはOCGでも大人気の「霊使い」。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
「E・HERO(エレメンタルヒーロー)」ばりの猛プッシュを受ける可能性が高いですし、今後の拡張性にも期待できるでしょう。
出典:遊戯王ラッシュデュエルTV

なので、一先ずは『霊使いの帰る場所』の正確なテキスト判明に期待したいところですね!!
関連記事

まとめ記事
\ コチラもオススメ!! /
カードショップ -遊々亭-




























コメント