Amazon「LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-」
出典:YU-GI-OH.jp
2026/3/20に発売される遊戯王OCGのスペシャルパック「リミットオーバーコレクション-THE RIVALS-(LIMIT OVER COLLECTION)」に収録される、『銀河眼の輝光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・チェンジ・ドラゴン)』が公開されました。
新規カード
『銀河眼の輝光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・チェンジ・ドラゴン)』
出典:【公式】遊戯王OCG
テキスト
レベル8/光属性/ドラゴン族/効果モンスター/攻3000/守2500
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは、自分フィールドのモンスターを含む自分・相手フィールドの攻撃力2000以上の表側表示モンスター2体をリリースして手札から特殊召喚できる。
②:自分・相手のメインフェイズに、フィールドのこのカードを除外して発動できる。自分のデッキ・墓地から「銀河眼の光子竜」1体を特殊召喚する。その後、EXデッキから特殊召喚された相手フィールドのモンスター1体をエンドフェイズまで除外できる。
公式リンク
雑感
出典:遊戯王ニューロン
ZEXAL枠のラストは、『銀河眼の光子竜』のリメイク!!
出典:【公式】遊戯王OCG
前日に公開された『四天の龍 ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』程ではありませんが、予想が的中した方も多そうですね。
そして、このモンスターはその『四天の龍 ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン』と異なり、有する効果が2つともリメイク前を強く意識したものとなっています。
まずは、そんな『銀河眼の輝光子竜』の①の効果ですが、リメイク前と同様の自己特殊召喚効果に加え、そのリリース1体分を相手モンスター1体で肩代わりできるというもの。
なんか、特にデメリットもなく相手モンスター1体をリリースできるとかいう、トンデモナイことが書かれていますね……。
出典:遊戯王ニューロン
『ハイパー・ギャラクシー』と異なり効果ではなくコストによるリリースなので、ほとんどの耐性効果を無視して除去が可能です。
この性質上、相手は攻撃力2000以上のモンスターを展開された時点で除去するかしないかの読み合いが発生しますし、このカードの存在だけで非常に嫌らしい駆け引きを押し付けられるでしょう。
出典:遊戯王ニューロン
しかも、その下準備すらも『GDロボ・オービタル 7』1枚からこのカードのサーチと『フォトン・エンペラー』の墓地送りで達成できるのですから、本当に恐ろしい……。
出典:遊戯王ニューロン
無論、攻撃力2000未満のモンスターはリリースできませんが、そう言ったモンスターしか採用しないデッキは極めて限られます。
出典:遊戯王ニューロン
それに、このモンスターは自分のモンスターのみのリリースや、他のカードによる特殊召喚も可能。
完全に相手依存という訳でもないので、腐らせるリスクは比較的少ない方でしょう。
出典:遊戯王ニューロン
逆に、このカードを相手取る場合ですが、リリース自体に耐性を持つモンスターは『クインテット・マジシャン』や『ヴァレルシュラウド・ドラゴン』、『百万喰らいのグラットン』など少数しか存在せず、こちらでの対策は現実的でないデッキが多いです。
そのため、特殊召喚封じや攻撃力2000以上のモンスターの展開を潰す動きが現実的ですかね?
まあ、それでも厳しいことには変わりありませんが……。(苦笑)
そして、もう片方の②の効果は、自身をリリースしてデッキ・墓地から『銀河眼の光子竜』を特殊召喚するというもの。
さらに、特殊召喚後はEXデッキから特殊召喚された相手モンスター1体を一時的に除外できます。
出典:遊戯王ニューロン
こちらはカード名から、カイトの『フォトン・チェンジ』を意識した効果でもあるのでしょう。
追加効果まで適用できれば自身と相手モンスター1体を除外することとなり、『銀河眼の光子竜』の効果発動後と似たような状況となりますね。
ただ、除外できるモンスターの範囲が概ね拡大していること、対象を取る必要が無くなったこと、効果使用後に『銀河眼の光子竜』が場に残っていることから、威力自体は増しています。
加えて、メインフェイズにフリーチェーンで発動できるため、妨害性能も大幅に向上。
出典:商品情報 | 遊戯王OCGデュエルモンスターズ
「ギャラクシーアイズ」かつ「フォトン」なので受けられるサポートも多いですし、自身や『銀河眼の光子竜』の特殊召喚がそのまま『GDロボ・オービタル 7』の蘇生に繋がるのもありがたいです!!
いや、ちょっと強過ぎてビビりますね……。
自身の②の効果に必要な点も含め、さすがに名称サポートの多い『銀河眼の光子竜』の立場を奪うことはありませんが、①の効果だけでも汎用性そのものはかなりの高さです。
高打点のモンスターを手軽に展開できるデッキが相手であれば、いきなり自分のモンスターを食われるリスクが生まれた訳ですし、非常に恐ろしい存在となりそうだ……。(冷汗)
後、ZEXAL枠は無難にエースモンスターから選出されましたね。
出典:遊戯王ニューロン
と言うことは、GX枠は『サイバー・ドラゴン』リメイクでほぼ確定っぽいかな?
ただ、他の作品に関しては非常に推測が難しいです。
出典:遊戯王ニューロン
5D’s枠は、1番無難なところだと『レッド・デーモンズ・ドラゴン』のリメイクとなるのかな?
出典:遊戯王ニューロン
DM枠は見当すらつきませんが、強いて挙げれば『蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン』の対となるであろう『ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン』のリメイクが濃厚でしょうか?
出典:遊戯王ニューロン

個人的にはそろそろ『復讐のソード・ストーカー』のリメイクも欲しいのですが、さすがにここでは無さそうですね~。(苦笑)
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