2026/4/21発売の「Vジャンプ(2026年6月号)」付属カード、『黒陽竜イリオス(こくようりゅう)』の詳細なテキストが公開されました。
『黒陽竜イリオス(こくようりゅう)』
出典:Vジャンプ(2026年5月号)
テキスト
レベル4/闇属性/ドラゴン族/効果モンスター/攻1500/守0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、EXデッキの攻撃力3000以上のドラゴン族モンスター3体を相手に見せて発動できる(同名カードは1枚まで)。このカードを特殊召喚する。
②:このカードが墓地へ送られた場合、自分フィールドのドラゴン族の融合・S・X・Lモンスター1体を対象として発動できる(この発動に対してお互いは効果を発動できない)。このターン、相手はそのモンスターを効果の対象にできない。
公式リンク
YU-GI-OH.jp→https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2501
雑感
「Vジャンプ(2026年6月号)」に付属される、『黒陽竜イリオス』の正確なテキストが判明!!
その効果は、攻撃力3000以上のドラゴン族モンスター3種をEXデッキから公開し、自身を手札から特殊召喚できるというものでした。
出典:遊戯王ニューロン
なるほど、これは確かに「ヴァレット」や「レッド・デーモン」と相性抜群ですね。
出典:遊戯王ニューロン
「ヴァレット」ではEXデッキの「ヴァレル」モンスターを、「レッド・デーモン」では関連シンクロモンスターを公開すれば簡単に自己特殊召喚を行えます。
出典:遊戯王ニューロン
前者は「トポロジック」を参照できない点に注意したいものの、それでもデュエル序盤であれば余程公開コストに困ることは無いでしょう。
出典:遊戯王ニューロン
「ヴァレット」では特殊召喚したこのモンスターをリンク素材、シンクロ素材、エクシーズ素材に、
出典:遊戯王ニューロン
「レッド・デーモン」ではレベル2の「リゾネーター」と共に『レッド・ライジング・ドラゴン』のシンクロ素材とするのが基本となりそうですね。
また、自身が墓地に送られた際にはドラゴン族の融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスター1体に対象耐性を付与でき、こちらの効果も非常に便利。
出典:遊戯王ニューロン
相手にチェーンもさせないため、フリーチェーンの対象を取る効果からは完全に守ることが可能となります。
出典:遊戯王ニューロン
それに、このモンスターを素材にして特殊召喚したモンスターの効果をチェーン1、この効果をチェーン2にすることで、相手にカウンターさせず本命の効果を通すことも可能ですね!!
展開サポートと妨害ケアを一手に担える、かなり優秀なモンスターです。
出典:遊戯王ニューロン
ここ最近の「Vジャンプ」紹介文、一部を除き割りと信用できる様になりましたね~。
縛りなども一切かからないですし、普通に便利なモンスターだ……。
出典:遊戯王ニューロン
また、「ブルーアイズ」もEXデッキに該当ステータスのモンスターが多く、こちらでも手軽に展開できる素材要員となりますね!!
ただ、「ブルーアイズ」ではレベル4の非チューナーがあまり重要視されないこともあり、採用するかはかなり好みが分かれそうです。
出典:遊戯王ニューロン
もし採用するのであれば、『青き眼の精霊』のリンク素材、または『ネオ・カイザー・シーホース』と共にエクシーズ召喚やシンクロ召喚を狙うのが良さげですね。
出典:遊戯王ニューロン
後は、「ドラゴンテイル」なら特殊召喚せずとも融合素材として使用でき、なおかつチェーン不可と相性の良い『星辰爪竜アルザリオン』が存在。

ドラゴン族が優遇種族であることから将来性も高いですし、是非とも入手しておきたいカードです!!
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