「ターミナル・ワールド」を3箱購入したので開封結果を報告。まさかの結果に!?【遊戯王OCG】

おはようございます!!


DIPTERAです!!




当記事では、2023/11/25発売の遊戯王OCGのパック「ターミナル・ワールド(TERMINAL WORLD)」を3箱購入したので、開封結果を報告したいと思います。


個人的に強化を待ち望んでいたテーマが複数存在し、非常に楽しみにしていたパック。


先に、商品仕様と目的のカードについても述べたいと思います。


前置きがかなり長いので、開封結果のみ気になる方は開封結果の項まで飛んで下さい。


それでは、以下より記事本文です。




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商品仕様

出典:【公式】遊戯王OCG

DUEL TERMINALの世界のテーマ(以下、DTテーマ)を複数収録したコンセプトパック。


今弾では「氷結界」、「ジェネクス」、「インフェルノイド」、「霊獣」がチョイスされています。


新規カード16種(各テーマ4種)に加え、関連カードも全て再録されていますね。


他には、再録カードの内4種(各テーマに1種ずつ)にイラスト違いが存在します。




DTテーマ、特にDUEL TERMINALに収録されたカードは再録の機会も少なく、この様なコンセプトパックを待ち侘びていました……。


本当に嬉しいです……。




また、特別枠として『封印されし者の左腕』の復刻版も収録。






出典:【公式】遊戯王OCG

「デュエリストパック-爆炎のデュエリスト編-」に『封印されし者の左足』、






出典:【公式】遊戯王OCG

「アニメーションクロニクル 2023(ANIMATION CHRONICLE 2023)」に『封印されし者の右腕』、






出典:【公式】遊戯王OCG

「ワールドプレミアパック 2023(WORLD PREMIERE PACK 2023)」に『封印されし者の右足』がそれぞれ復刻版として再録され、後は『封印されしエクゾディア』を残すのみとなりました。


近々、「エクゾディア」の強化が来るのかと期待しちゃいますね~。




ナンバリングに関する余談

以前の記事では勘違いしていたのですが、「インフェルノイド」は「霊獣」より後発のテーマでしたね。

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「インフェルノイド」は「ザ・シークレット・オブ・エボリューション(THE SECRET OF EVOLUTION)」(2014/11/15)、「霊獣」は「ブースターSP-トライブ・フォース-」(2014/10/11)が初出と、1ヶ月程「霊獣」の方が早いです。


その為、私の予想していた[ナンバリングが登場順]の定義だと「霊獣」は収録されなかった筈なのですが、結果としては「霊獣」でした。


なので、ナンバリングと登場順は無関係なのかも知れません。






出典:遊戯王ニューロン

それか、「インフェルノイド」には関連カテゴリである「煉獄」が存在し、設定上は「インフェルノイド」と無関係であるものの、「煉獄」に属する『無の煉獄』が存在。






出典:【公式】遊戯王OCG

その『無の煉獄』が「ザ・シャイニング・ダークネス(THE SHINING DARKNESS)」(2010/2/20)初出なので、そのタイミングでカウントされたのかも知れません。


その場合、

  • 「氷結界」→「DUEL TERMINAL -シンクロ覚醒!!-」(2008/3/12)
  • 「ジェネクス」→「DUEL TERMINAL -ワームの侵攻!!-」(2008/6/24)
  • 「インフェルノイド」(『無の煉獄』)→「ザ・シャイニング・ダークネス」(2010/2/20)
  • 「霊獣」→「ブースターSP-トライブ・フォース-」(2014/10/11)

と、ナンバリング通りの登場順になりますね。




封入率

1パック5枚入りの242円(税込み)。


1箱では15パック入りのハーフBOX商品ですね。


お値段は少々お高め。




145種(+復刻版1種)で、全てにノーマル仕様が存在します。


また、12種にはクォーターセンチュリーシークレットレア仕様、24種にはウルトラレア仕様、40種にはスーパーレア仕様が存在。


スーパーレア仕様とウルトラレア仕様が存在するカードにはシークレットレア仕様も存在。


ノーマル仕様、スーパーレア仕様、ウルトラレア仕様、シークレットレア仕様にはパラレル仕様も存在する様です。




ネットの情報を漁ってみた感じ、1箱で

  • スーパーレア 4〜5枚
  • スーパーパラレルレア 4枚
  • ウルトラレア 3枚
  • ウルトラパラレルレア 2枚
  • シークレットレア or シークレットパラレルレア 1枚
  • クォーターセンチュリーシークレットレア 0〜1枚

↑この様な封入率ではないかと思われます。






地獄では……?








一応、新規カードは1パックに最低1枚は入っているみたいです。


その点はかなり良心的でしょう。


しかし、目的のレアリティで目的のカード引き当てるの、不可能に近いレベルに見えますね……。


レアリティの仕様が多過ぎる……。




目的のカード

概ね必要な既存カードは持っているので、新規カードとイラスト違いを目的にパックを開封していきたいと思います。


例外として、『封印されし者の左腕』の復刻版は当たったら嬉しいですね。




テーマ単位ですと、1番の目的は「霊獣」。






出典:遊戯王ニューロン

恐らくですが、私が使用したDTテーマのデッキだと、「リチュア」に次いで使用頻度が高かったかも?


結構愛用していました。




そして、次点は「インフェルノイド」、3番目は「氷結界」となります。


「インフェルノイド」なんかは登場初期に多用していて、結構思い入れも強いですね。




レアリティに関しては基本的にウルトラレア狙い。


切札格のモンスターに限り、シークレットレア仕様にしたいと考えております。



「DUEL TERMINAL」シリーズお馴染みのパラレルレア仕様も好きなのですが、余りにも汚れが付き易く、美品で揃えるのが困難なので断念。


特に、指紋とか気になっちゃうので……。


この辺り、改善して欲しい点ですね〜。




以下からは、上述した各テーマ毎に目的のカードを列挙していきます。




霊獣

出典:遊戯王ニューロン

シークレットレア仕様で欲しいのは『聖霊獣騎 レイラウタリ』。


展開の中継地点としても優秀ですが、やはり強力な除去効果と「霊獣」モンスターとしては比較的高い打点を有しており、新たな切札と言えるモンスターでしょう。


性能面に関しては以前の記事で考察済みですので、そちらも宜しければご一読下さい。

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『聖霊獣騎 レイラウタリ』の効果に関する余談

ちなみに、『聖霊獣騎 レイラウタリ』の③の除去効果に関する裁定も出ましたね。


対象にした自身の場の「霊獣」カードが効果解決時に存在しなくても相手のカードは除外出来るようです。


なので、「聖霊獣騎」の分離効果で除外を躱し、相手のカードを一方的に除外出来ます。


無論、同一チェーンで発動中の「霊獣」魔法・罠カードを対象にしてもアドバンテージを損ないませんし、極めて強力な除去効果となりました。

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イラスト違い

出典:【公式】遊戯王OCG

「霊獣」のイラスト違いは、騎乗者が『霊獣使いの長老』から『精霊獣使い ウィンダ』に変わった『聖霊獣騎 カンナホーク』でした。


もしかして、『霊獣使いの長老』が『ガスタ・ファルコ』に騎乗した新規「聖霊獣騎」でも出るんですかね?


このままだと『霊獣使いの長老』が「聖霊獣騎」から引きずり降ろされただけですし、出てくれなきゃ納得出来ないまである……。




インフェルノイド

出典:遊戯王ニューロン

「インフェルノイド」初のリンクモンスターであり、新たな大型モンスター『インフェルノイド・フラッド』はシークレットレア仕様で揃えたいところ。


特殊召喚無効効果に対象を取らない除去と、その制圧力は凄まじいですね。


唯一のレベルを持たない「インフェルノイド」モンスターでもあり、各種「インフェルノイド」モンスターの展開を一切阻害しません。


攻撃力も高く、切札と言って差し支えない性能です。






出典:遊戯王ニューロン

他の新規カードも「インフェルノイド」デッキの速度を大幅に向上させるものであり、デッキの回転力が底上げされ過ぎ?ましたね。






出典:遊戯王ニューロン

手札からの素早い展開に加え、高速の墓地肥やしなど、どれも正しく「インフェルノイド」が求めていたものです。






出典:遊戯王ニューロン

特に、『インフェルノイド・イヴィル』がEXデッキから墓地に送られてもサーチ効果を発動できるのがエラ過ぎると思います。






出典:遊戯王ニューロン

最低限の素材で融合召喚した『インフェルノイド・ティエラ』が、「煉獄」魔法・罠カードのサーチに繋がるのは嬉しい強化ですね。




イラスト違い

出典:【公式】遊戯王OCG

「インフェルノイド」のイラスト違い枠は『煉獄の虚夢』。


既存イラストの続きの場面でしょう。


『インフェルノイド・ティエラ』が完全に覚醒しています。






出典:遊戯王ニューロン

どちらを採用するか悩みますが、個人的には既存イラストの方が[虚ろ]っぽくて好きかな~。


嵐の前の静けさ感が堪りません……。




余談

今弾の「インフェルノイド」に「フラッド(洪水)」と「イヴィル(邪悪)」が来ましたし、『インフェルノイド・トゥリー(樹)』とか『インフェルノイド・アーク(方舟)』とかも後々来そう……。






出典:遊戯王ニューロン

「インフェルノイド」のモチーフ、旧約聖書の「大洪水」と「邪悪の樹」ですからね。

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氷結界

出典:遊戯王ニューロン

「氷結界」では、『氷霊山の龍祖 ランセア』がシークレットレア仕様で揃えたいですよね~。


ただ、このモンスター自身は「氷結界」では有りません。






出典:遊戯王ニューロン

『氷結界の伝道師』により「氷結界」が興る前の存在ということでしょう。


ただし、効果はバリバリに「氷結界」関連。


相手の特殊召喚や自身が除去をトリガーに、これでもかと「氷結界」モンスターを特殊召喚しますね。






出典:遊戯王ニューロン

他にも、『氷結界の剣士 ゲオルギアス』や『氷結界の鏡魔師』の追加により、「氷結界」デッキの展開力が大幅に強化。






出典:遊戯王ニューロン

『氷結界の剣士 ゲオルギアス』の2種の特殊召喚効果はもちろん、『氷結界の鏡魔師』のサーチ効果のトリガーがあらゆる墓地送りに対応しており、『氷結界の霜精』も初動要員となった点が特にありがたいです……。






出典:遊戯王ニューロン

恐らく、『氷結界の鏡魔師』は『氷結界の伝道師』の若かりし頃の姿と思われるのですが、流石は「氷結界」の開祖と言う他ありません……。




また、『氷結界の剣士 ゲオルギアス』に関しては、イラストとカード名から「ミスト・バレー」や「ドラグニティ」との関連を臭わせます。


「ミスト・バレー」や「ドラグニティ」は、「氷結界」と同じルーツを持つテーマなのでしょうか?


「氷結界」は設定面でも気になる点が多いです……。

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イラスト違い

出典:【公式】遊戯王OCG

イラスト違いは『氷結界の紋章』。


少女時代の『氷結界の照魔師』(『リチュア・ノエリア』)と『氷結界の浄玻璃』(『リチュア・ナタリア』)が写っていますね。






出典:遊戯王ニューロン

彼女達の今後を知らなければ、可愛いという感想だけで済んだのですが……。(号泣)


ある意味で、「DUEL TERMINAL」の歴史を振り返るパックの1弾目に、相応しいイラストなのかも知れませんね……。






出典:【公式】遊戯王OCG

子供世代を含めたら、この2人が最も長く戦渦の中心にいた訳ですし……。

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開封

大変お待たせ致しました。


ここからは1箱ずつ開封していきます。




1箱目

上段→スーパーパラレルレア

下段→スーパーレア

上段右→シークレットパラレルレア

上段左→ウルトラパラレルレア

下段→ウルトラレア


早速、『インフェルノイド・イヴィル』のウルトラレアが当たりましたね!!


これは嬉しい!!




『氷結界の鏡魔師』と『煉獄の決界』はパラレル仕様で無ければ嬉しかったんですけどね~。


まあ、このパックの仕様だと、そこをツッコみ出したら切りが無いですか……。




2箱目

上段→スーパーパラレルレア

下段→スーパーレア

上段右→シークレットパラレルレア

上段左→ウルトラパラレルレア

下段→ウルトラレア


ウルトラパラレルレア、何でモロ被りなの!?

『氷結界の鏡魔師』と『煉獄の決界』で、完全に一緒なのですが……?


24種から同じ2種を2箱連続で引き当てるって、どんな確率だ……?




後、ウルトラレアも全て新規カード。


1箱目もウルトラレア3枚中2枚が新規カードでしたし、新規カードが全体的に当たり易い封入率になっているのでしょうか?




3箱目

上段→スーパーパラレルレア

下段→スーパーレア

上段右→クォーターセンチュリーシークレットレア

上段左→シークレットレア

中段→ウルトラパラレルレア

下段→ウルトラレア




!??




まさかのクォーターセンチュリーシークレットレア!?




しかも、『氷結界の紋章』のイラスト違い!?




トップレアとまでは行きませんが、コレって相当なアタリでは……?


ラッシュデュエルの「カードゲームガム」では地獄を見ましたが、その反動からか最近のアタリが凄い……。

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後、ウルトラレアの『精霊獣使い レラ』がめちゃくちゃ嬉しいです!!


シークレットレアは既存にも同一レアリティが存在する『聖霊獣騎 カンナホーク』と大ハズレでしたが、他が良過ぎたので気になりませんね。




開封結果

この項では、3箱分の開封結果をレアリティ別に掲載します。


スーパーレア

再録のみで語ることは多く無いですが、やたら「霊獣」に偏りましたね〜。




スーパーパラレルレア

同上。


何故かコチラも「霊獣」に偏りました。




ウルトラレア

やはり、新規カードが多め。


目的のカードであった『精霊獣使い レラ』と『インフェルノイド・イヴィル』がかなり嬉しいです!!


地味に再録カードの2枚も『インフェルノイド・デカトロン』に『ジェネクス・コントローラー』と、そこそこ需要が高そうなカードなのも嬉しいですね。




ウルトラパラレルレア

6枚中2種被るって凄いですね……。


もしかしたら新規カードが出やすいのかもしれませんが、だとしても何だ、このアタリ方は……?




シークレットレア

『聖霊獣騎 カンナホーク』1枚のみ。


これは流石に大ハズレです。


このモンスターのシークレットレア仕様は既に、初出である「ブースターSP-トライブ・フォース-」に存在しますからね。




シークレットパラレルレア

『氷結界の照魔師』と『煉獄の消華』でした。


『煉獄の消華』は地味に需要高いっぽい?




クォーターセンチュリーシークレットレア




まさかの『氷結界の紋章』のイラスト違い!!




これは大当たりです!!






正直に言ってしまうと、クォーターセンチュリーシークレットレアは余り好きでは無いので集める事は無いのですが、なんだかんだ当たると嬉しいですね〜。




ノーマル & ノーマルパラレル(新規カード)

参考までに、ノーマルで当たった新規カードも載せておきます。


ノーマル仕様の新規カードは1パック1枚確定なので、1箱15パックで1種だけ漏れる計算。


当ブログでは『氷結界の鏡魔師』が2枚、『煉獄の決界』が1枚で、他は3枚ずつ出ましたね。




後、ついでと言っては難ですが、ノーマルパラレルで当たったカードの中からも新規カードのみ載せておきます。


イラスト違いはクォーターセンチュリーシークレットレアの『氷結界の紋章』と、コチラの『A・ジェネクス・バードマン』のみでした。




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総評

肝心のウルトラレアやシークレットレアの当たりは悪かったですね。


全体を通して、欲しかったカードが『精霊獣使い レラ』と『インフェルノイド・イヴィル』のみでしたし。




ただ、クォーターセンチュリーシークレットレアを引けたのはかなり大きいです!!


再録枠もそれなりに当たりを引けた方だと思いますし、文句は言えません。


3箱分の元は、確実に取っていますね。


結果としては上々でしょう。




何より、強化待ちのテーマが複数、それも理想的な形で新規カードを貰え、性能面ではかなり理想的なパックでした。


早く新規カードを揃えて使いたいですね〜。






出典:遊戯王ニューロン

ただ、『霊獣使いの長老』と『ガスタ・ファルコ』の「聖霊獣騎」(仮)は早く来て……。




最後に

なんで、パラレルは「DUEL TERMINAL」仕様じゃないの!?








出典:【公式】遊戯王OCG

「ストラクチャーデッキ-凍獄の氷結界-」の時は、その辺りも配慮された仕様だったのに……。コッチも「DUEL TERMINAL」収録時と違うパラレル仕様だったけど……。




この仕様のパラレル、本当に必要だったのでしょうか……?


レアリティが増え過ぎて、ユーザーもショップも混乱しただけなのでは……?


その割に、イラスト違いにはウルトラレアやスーパーレアが無い不親切な仕様でしたし……。


レアリティの仕様が多いにも関わらず、何故かレアリティに不満点の多いパックでしたね。


イラスト違いもウルトラレア辺りで光らせたかった……。

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