2026/5/2発売の「最強ジャンプ(2026年6月号)」付属カード、『ペアサイクロイド』の詳細なテキストが公開されました。
『ペアサイクロイド』
出典:【公式】遊戯王ラッシュデュエル
テキスト
レベル5/地属性/機械族/フュージョン/効果モンスター/攻1600/守1200
同名のモンスター(機械族)×2
【条件】なし
【永続効果】このカードは直接攻撃できる。
公式リンク
YU-GI-OH.jp→https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2506
雑感
「最強ジャンプ」付属カード、『ペアサイクロイド』のテキストが判明!!
出典:遊戯王ニューロン
元はOCGに存在する機械族汎用の融合モンスターですね。
出典:遊戯王ニューロン
あちらで実装された際に『サイクロイド』の救済とならない性能であったことから、一抹の寂しさを覚えた古参デュエリストは私以外にも多くいたのではと思います……。(苦笑)
もう、『補助輪』の実装に期待するしかない……。
そんな(どんな!?)フュージョンモンスターの性能ですが、OCGと概ね同じ。
緩い素材縛りから攻撃力1600の直接攻撃が繰り出されるので、詰めの一手として悪くありませんね!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
無論、素材の汎用性が高い上にコンタクトフュージョンまで可能で、なおかつ基本打点でも勝る『天堂始終の面妖姫』の存在もあるため、採用できるデッキの数はあちらに大きく劣ります。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
ただ、『パワー・ボンド』でフュージョン召喚できる機械族であるため、同名の機械族モンスターを用いたフュージョン召喚が得意なデッキであれば、選択肢の1つとしてあちらより優先できるでしょう。
攻撃力3200の直接攻撃は、なかなかのフィニッシャー性能ですしね~。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
このモンスターを採用できるテーマとなると、最も適しているのは『タマボット』関連かな?
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
同名扱いとなれるモンスターが多い上に専用のフュージョン召喚手段も有しているため、扱いやすそうです!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
後、変わったところでは「メタリオン」のキーカードである『イマジナリー・アクター』同士でもフュージョン召喚が可能。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
EXデッキの枠がやや厳しめですが、このデッキではかなり容易にフュージョンできるため、1枚採用しておけば意外と活躍してくれるかもしれません。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
それと、まだ詳細が不明なので予想の範疇を超えませんが、「極光のライジング」で強化予定の「報道(ほうどう)」とも相性が良くなりそうかな?
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
あちらのコンセプト上『配達マシン・ブーン』と同名扱いになるモンスターも登場する可能性が高いですし、選択肢の1つとして採用できるかもしれませんね~。
この様に、シンプルな性能ながらかなり可能性を感じる1枚。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト

機械族は比較的優遇されていますし、将来性にも期待が持てそうなフュージョンモンスターでしたね!!
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