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【ネタバレ注意】漫画「OCGストーリーズ 魔導大戦編」の第12話が「Vジャンプ(2026年6月号)」で掲載!!レグルスが再び新たな力を会得!!また、ギデオンの力の片鱗も垣間見えましたね~。【遊戯王OCG】

OCGストーリーズ
出典:Vジャンプ(2026年6月号)

Amazon公式「Vジャンプ(2026年6月号)」

出典:Vジャンプ編集部

Vジャンプ(2026年6月号)」にて漫画「遊☆戯☆王OCG STORIES 魔導大戦編(OCGストーリーズ)」第12話魔法剣」が掲載されたので、内容を要約しました。


それでは、以下よりネタバレ注意です。


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【ネタバレ有り】ストーリー概要

最初に前回のあらすじ。




出典:Vジャンプ(2026年5月号)

ギデオンの過去回想により、人身売買組織のアジトにいた妹のティアナは病気で亡くなり、同様に組織の商品として扱われていた子供たちを解放していたことが明かされました。


また、解放した子供の中にヴァレとマレスがおり、彼らが自ら望んでギデオンの舎弟となったことが現ガスキア特別部隊の前身となったようです。


回想が終わりギデオン一行が隣国のケルテスへ向かう道中、レグルス一行が追いつきボリアレスの魔法による霧で視界を奪い奇襲。


レグルスはガスキア王国の姫であるミーナを救出しようと率先して動くものの、マレスと鉢合わせたことで一対一の戦闘となりました。




出典:Vジャンプ(2026年5月号)

マレスは魔法剣による怒涛の攻撃で1度はレグルスを追い詰めるも、かつてガスキア兵により処刑されそうになっていたところを救われた経緯から、「今ので俺を助けた借りは返した」と仕切り直しに。


そして、2人が再び戦闘を開始した場面から今回の物語は始まります。




  • マレスの魔法剣の速さに翻弄され、受け止めても余波の炎で焼かれることから、レグルスは弓を構えられず劣勢となる。
  • 魔法剣に立ち向かうためには魔法剣しかないのかと、レグルスはかつてローグから魔法剣について教わったことを思い出す。
  • その時のローグ曰く、「誰もが自分の中に魔力のエレメントを一つは持っていて、それを剣に宿す」。
  • うまく上達しなかったためレグルスは魔法剣の稽古を投げ出し、ローグもそれを否定しないが、「魔法剣の会得は精神的なもの」「魔力の凶暴性を抑え込み、繊細に操る精神力が必要」とだけ付け加える。
  • 改めて「いつもローグが自分の前に立ち塞がってくる」という感想をレグルスは抱きつつ、マレスの魔力の流れを感じることに注力する。
  • 綺麗に流れるマレスの魔力を感じ取り、どの様にすれば自分にも同じことができるか自問自答を始める。
  • 結晶洞窟での出来事と現在を比較し、あの時の自分が我を忘れて「ウィッチクラフトたちを守ること」を願っていたのだと思い起こす。
  • レグルスはそれが母アルテミスの願いであり、自分に魔力を託した理由だと確信する。
  • レグルスは母に「自分の魔力を人々のためにだけ使う」と誓い、直後に剣に光属性の魔力を帯びさせ、魔法剣とすることに成功する。
  • マレスとの剣戟の中でコツを掴み、さらに剣に魔力を伝える。
  • 雷属性をまとった魔法剣の電撃でマレスに決定打を与え、レグルスが二つも属性を持つことにマレスは驚きながら意識を失う。
  • 2人の闘いの決着がついた最中、ギデオンは倒れた仲間たちの生気(魂?)を手の平の痣に集め、骸骨を模した巨大な翼を発現させる。
  • その姿を見たアポッソは「禍々しい魔力」と驚愕。
  • レグルスは変貌したギデオンにガスキア王国の姫ミーナの返還を要求し、ギデオンは呆気なく身柄の引き渡しに応じる。
  • ギデオン曰く、ガスキア国王が命乞いの際に娘を差し出そうとした。
  • その際、ガスキア国王は「寿命はある程度克服できるし、王位を譲るつもりはない」「娘など変な男とくっついて面倒な継承問題を起こす」「だから、どこかの国王に売るつもりだった」と発言。
  • 当初、ギデオンは国王を殺すつもりは無かったが、その発言内容から「親の資格はない」として殺害。
  • ミーナはあそこにいたら不幸になるだけだという判断で連れてきただけ。
  • アイソンはギデオンに対し「お前の罪はそれだけではない」「アポッソ様の名を騙り、陥れた罪も償ってもらう!」も糾弾した上でフクロウたちをけしかける。
  • フクロウたちはギデオンの翼により生気を吸われ、その後アイソン本人にも噛み付いて同様に生気を吸い取ろうとする。
  • 間一髪のところでレグルスが魔法剣により翼を断ち切り、2人は戦闘を開始しようとする。
  • その後、上空に目が現れ、ギデオン一行が姿をくらます。
  • 場面は切り替わり、ギデオンはケルテス軍とともにケルテス城へ向かう。
  • ケルテス軍の女性に「どうして奴らを倒さなかった?」とギデオンは問いかけ、彼女は「彼らはいつでも殺せる」「それに彼らにはまだ使い道がある」と返答。
  • ケルテス城を目前にしたギデオンは「これが俺の城か…」「悪くはねェな」と満足気に語る。






出典:Vジャンプ(2026年6月号)

出典:Vジャンプ(2026年6月号)

出典:Vジャンプ(2026年6月号)

出典:Vジャンプ(2026年6月号)

出典:Vジャンプ(2026年6月号)






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雑感

第12話「魔法剣」でした。




出典:Vジャンプ(2025年12月号)

第6話「使命」以来のレグルス覚醒回でしたね~。


母の願いと向き合った結果、魔法剣という新たな武器を会得するに至りました。


「自分の持つ力を他者のために扱う」とも誓っていますし、「もう王は必要ない」「神の下、権力は個人一人一人に委ねられるべき」という思想を持つレジスタンスと同盟を組んでいるとは思えない程に、どんどん王としての器が増してる……。




Amazon『ローグ・オブ・エンディミオン』

出典:遊戯王ニューロン

また、この点に関してはローグの評である「あなたは王となるべき器ではありません」に対するアンチテーゼとも言えそうで、レグルスの成長がうまく描写されていると感じます。


それに、相変わらずローグのレグルスに対する影響力が凄い……。


今は対立してしまっているものの、精神力の教えも含め何だかんだ良い師ではあった様子。


魔法剣の修行を投げ出した件も悔い改めていましたしね。


ただ、私は「自分の適正を探す」ことが目的なら早々に諦めるのも選択肢の1つと考えているので、弓を極めようとした彼の判断もそれほど悪くないとは思います。




Amazon『聖月の魔導士エンディミオン』

出典:遊戯王ニューロン

彼の場合は両親が両親なので先天的な能力に特別恵まれていただけですし、両取りできるポテンシャルを持ち合わせていたのは極めて稀な例に過ぎないでしょう。


属性を両親から両取りしていた件に関しても同様で、この点はマレスに同情してしまいますが……。(苦笑)




出典:Vジャンプ(2026年1月号)

ローグと言えば、サンドリヨンや彼女の従者である故人のエンバとも知己の間柄であった様ですし、彼(?)の出自も気になるところですね。


少なくとも、物語終盤ではレグルスが超えるべき壁として、再び相まみえることになりそうです。


しかし、今回最も衝撃的だった内容は、ガスキア国王の「ミーナ(娘)ならくれてやる!」という発言でしょう。


死の淵にあってレグルスにミーナの救出を願った辺り、一応は彼にも娘を想う父親らしい部分は残っていた様に感じられたのですが、彼の本心はどこにあるのでしょうね?


ギデオンの発言を信じるなら、とても娘の身を案じる様な人物とは思えませんが……。


そもそも、レグルス一行によって救出こそされましたが、亡国の姫君となったミーナが今後どの様なポジションとなるのかも未知数。


ガスキア王国がただのカマセ国家となり果てるのか、はたまた彼女が何かしらの活躍をして一定の存在感を残すのか、結構気になりますね~。


そして、底知れないギデオンの力を見せ付けられた後、ケルテス軍の介入により戦闘はあっけなく終了。


本来の目的であったミーナの救出こそ完遂できましたが、レグルス一行は少し後れを取った印象です。


本格的な全面対決はまだ先となりそうかな?




出典:Vジャンプ(2026年5月号)

それと、ケルテス軍と言えば、姿のみ登場していた指揮官と思われる女性とギデオンの会話シーンが今回描かれましたね。


次回には彼女の名前やギデオン勢力の主力メンバーが明かされそうですし、こちらも楽しみです。


ところで、アイソンのアポッソの呼び方がまた様付けに変わってる……。


親しい間柄故に2人の間だけでは呼び捨てで、公的な場や敵勢力の前ではレジスタンスのリーダーとしての体面があるため使い分けされているとかかな?




出典:Vジャンプ(2026年4月号)

前々回が誤植の可能性もありますが、この点はどこかで理由が言及されるか、または単行本が販売された際に修整されているかで判断することになりそうですね。


後、この作品の光属性と雷属性(電気属性?)って異なる概念なんだ……。




Amazon『雷帝ザボルグ』

出典:遊戯王ニューロン

OCGだと雷属性になりそうなものは概ね光属性となっていますし、ここはかなり独自色の強い設定です。




Amazon『聖魔 裁きの雷』

出典:遊戯王ニューロン

それに、今回の話を読むまでエンディミオンが雷属性持ちなの完全に忘れていました……。(苦笑)




Amazon『聖魔の大賢者エンディミオン』

出典:遊戯王ニューロン

元が水属性で後に闇属性になることを考えれば、OCGの属性概念的には雷とは全く無縁に感じますしね~。


他にもどの様な属性が作中に存在するのか気になるところ。




Amazon『竜王絶火ゾロア』

出典:遊戯王ニューロン

少なくとも、炎属性は絶対に存在しているでしょう。


地味に情報量が多く、なおかつ意外な能力・キャラ設定も出てきたため、今回はかなり長くなってしまいましたね。


DIPTERA
DIPTERA

次回はギデオン勢力の全容が明かされそうですし、こちらも考察のしがいがある内容となりそうです!!




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前回




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