出典:YU-GI-OH.jp
2026/8/22に発売される遊戯王ラッシュデュエルの基本パック「君臨のヘッドライナー」収録の『ソイツとドイツ』が公開されました。
新規カード
『ソイツとドイツ』
出典:城下町チャンネル
テキスト
レベル5/風属性/天使族/フュージョン/効果モンスター/攻2500/守0
「ソイツ」+「ドイツ」
このカードはユニオンフュージョンできる。
【条件】なし
【効果】自分の手札・フィールドのカード1枚を選んで墓地へ送る。その後、自分の墓地の「アイツ」「コイツ」「ソイツ」「ドイツ」を合計2体まで選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
公式リンク
雑感
新たなユニオンフュージョンモンスターが公開!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
素材は『ソイツ』と『ドイツ』ですね。
ルールの違いもあってОCGでは日の目を見る機会がありませんでしたが、まさかラッシュでは専用のフュージョンモンスターが登場することになるとは……。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
戦闘能力の面でも『ソイツ』に『ドイツ』を装備した場合と変わらず、積極的にユニオンフュージョンして良さそうです。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
そしてなんと、モンスター効果では自分のカード1枚をコストに『アイツ』、『コイツ』、『ソイツ』、『ドイツ』を合計2体まで蘇生可能!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
『アイツ』と『コイツ』が重過ぎるので何かしらのサポートが追加されるとは思っていましたが、成る程ユニオン『ソイツ』と『ドイツ』のフュージョンモンスターで登場しましたか~。
これなら下級モンスター2体+1枚の消費で一般的な最上級モンスターとフュージョンモンスタークラスのアタッカーを同時に並べられることとなり、狙う価値が充分にある性能となりました!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
また、レベル5なので『簡易融合』で素材無しでのフュージョン召喚も可能。
攻撃不可のデメリットも、自身をコストにしてしまえば実質的に無視できるのも良いですね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
問題は蘇生先を墓地に送る手段ですが、基本的には汎用的な墓地肥やし要員たちを活用することになるかな?
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
素材モンスターたちが扱いやすいので、いっそ通常のフュージョン召喚を用いて素材を墓地に送り、そのまま蘇生に繋げても良いですね。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
関連モンスターのレベルはやや高めなので、他に採用するモンスター次第では『天の加護』も候補に挙がるかもしれません。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
後、通常モンスターと相性の良いフュージョンテーマ「プリアージュ」であれば墓地肥やしを得意とするので、蘇生先の確保も無理なく行えると思います。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
それに、『星の妖精』の名称変更でフュージョン召喚を直接サポートできるのも嬉しいところ。
『ソイツ』のカード名をコピーして『ドイツ』を装備すれば4100打点のアタッカーにもなれますし、場合によってはフュージョン素材にせずこのまま攻め込むのもありですね!!
ただ、「プリアージュ」で採用する場合は、このカードを含む関連モンスターたちが光属性や闇属性でない点が気になります。
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
とは言え、光属性や闇属性モンスターが必要となるのは『星域のプリアージュ』のフュージョンモンスターの素材や『星竜の進化』のコスト・蘇生対象程度。
前者は通常モンスター側の素材に『アイツ』と『ソイツ』が対応しますし、共存はそれほど難しくないでしょう。
かなり相性の良いテーマと言えそうです!!
出典:遊戯王ラッシュデュエル – 公式サイト
また、レベルも5とステータスに対して低めなので、汎用性の高い『地霊術師アウス』で比較的手軽に使い回せるのも強力。
『アイツ』と『コイツ』の蘇生も効果使用後の『地霊術師アウス』をコストに充てれば問題無く可能なため、盤面を崩された際のリカバリー手段として最適ですね。
出典:遊戯王ニューロン
ОCGでは古くからイラストを中心に親しまれてきた「コソアド」たちですが、まさかラッシュで実装され、ここまで戦術の幅も広がるとは思いませんでした……。
仮にもOCG古参勢の1人として、非常に感慨深い……。

ここまで来たら、『アイツとコイツ(仮)』も登場して欲しいところですね~。(期待の眼差し)
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